2007年03月10日
日英交流乾杯
グラウンドワークの4つのテーマ
グラウンドワーク日英交流レセプションin八女で、マーガレットさん(グラウンドワーク・マーサ&ロンダ・カノンタフ所長)は挨拶の中で「グラウンドワークを成功させる4つのPを教示してくれた。
People 人
Places (場)所
Prosoperity 繁栄
Partnerships パートナーシップ
そして、彼女はそれにプラス1として
Persevernce ガンバレ!!
を挙げた。
People 人
Places (場)所
Prosoperity 繁栄
Partnerships パートナーシップ
そして、彼女はそれにプラス1として
Persevernce ガンバレ!!
を挙げた。
グラウンドワーク日英交流in八女
「グラウンドワーク」活動は、25年ほど前にイギリスに起こった住民と企業、行政の3者がお互いに力をあわせて身近な環境を変えていく活動です。この活動は単なるパートナーシップによる環境改善活動ではなく、グラウンドワークトラスト(現地活動団体)が地域の様々な問題を住民・企業・行政を有機的に結び付けながら共通の目的意識を醸成し、問題解決に向けての目標の設定を行います。そして環境改善に向けての具体的な企画立案・設計・積算・施工及び資金計画などのアクションプランを立てますが、事業資金は
助成金、寄付金など幅広く集めるなど、全てを公的資金に頼らずに公益活動を続けています。
グラウンドワーク福岡は、今年4月1日から八女市上陽町でほたると石橋の館、ホタル と石橋の里公園、ふるさとわらべ館本館、わらべの里研修センター(旧下横山小 学校)、わらべの里公園の5施設を5年間管理(八女市指定管理者業務受託)しますが、わが国における日本型 グラウンドワーク・トラスト活動が実現できるものと期待しています。
そんな中7日から英国 ウエールズ・マーサー&カノン・ロ ンダタフの
マーガレット・ハンニガン・ポップ所長とリンヴァ・フィリップス理事。政府機関 フォレストリーコミッションのピーター・クローク氏が八女市を訪問され、八女市内や上陽町を視察し意見の交換や市民との交流をされました。
私は八女市内の酒造メーカーの見学やショッピングに同行しました。
市内のレコード店で炭坑節や黒田節のCDを買われたのにはびっくり、伝統工芸館では八女のおみやげをたくさんお買い上げいただきました。
9日夕方7時から「いわい」で「交流レセプション」を開催しました。野田八女市長や三田村県議、日本グラウンドワーク協会の斉藤専務理事をはじめ私たち「八女・本町筋を愛する会」から5名のメンバー、「八女21青年の会」から2名、上陽町の関係者など総勢30名ほどの参加で大いに盛り上がりました。6歳と10歳の女の子に日本舞踊を披露してもらい、イギリスのお客様に「ワンダフル」「ラブリー」など感嘆の声をいただきました。今回の来日でグラウンドワーク日英の連携をより一層深めていきたいと思っております。
8の字結び サルのこぶし結び 二重とめ結び
今朝のNHK教育テレビ「暮らしに役立つ紐の結び方」をみました。今日は「こぶを作る結び」の紹介で「8の字結び」「サルのこぶし結び」「二重とめ結び」など・・。「ロープの端の処理」の仕方として「テープとめ」「索端とめ」が紹介されました。索端とめはちょっと難しそうです。
菜の花
一回目測定
ラジオ体操 腹筋 ウォーキング

