2007年05月29日

八女創形集団(八創会)平成19年度総会

八女の伝統工芸の新しい形を創造しようと集まった異業種交流団体「八女創形集団」の平成19年度(2007年度)の総会が28日開催された。1988年発足であるから実に19年良く続いたものである。その間いろんな新製品開発に取り組んでいるが難問山積である。
昨年度は福岡銀行の伝統工芸品等助成基金からの助成金をもらい端材の有効活用を主眼に置いた新製品開発に取り組み、東京の大学の学生さんや作家(アーティスト)にデザインの提案を受け新鮮な驚きを感じることが出来た。きちんと「報告書」まで作成できたことは会の運営にとっても大きな前進である。
河村木工の河村社長の思いがけない急逝はショックであった。森田氏という会にとって非常に貴重な人材との出逢いがあったばかりで、さ〜これから・・という時だっただけに、事務局で頑張ってくれていた河村社長の死は返す返すも残念である。
新年度も商工会議所の事業とタイアップしながら伝統工芸の新商品開発、流通への試みなど、新しい取り組みを進めていくことになった。総会終了後懇親会ではアルコールも入り盛り上がった。
posted by fusaya at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝統工芸