我が社のホームページを立ち上げ運営するときに多くの皆さんのアドバイスをいただきましたが、特に村上さんの指導の下「e製造業の会」のメンバーには大変貴重な指導をいただきました。大変感謝をしています。時々大阪での勉強会で直接メンバーの皆さんのお顔を拝見し、言葉をかわす機会がありましたが皆さん私のような老人を相手に親切に教えていただきました。お蔭様で少しずつ「ホームページ」も体裁を整え、最近では全国からお問い合わせをいただくようになりました。金額的にはマダマダですが「ネット」は我が社の重要なキーワードになりました。
しかしせっかく村上先生はじめ仲間の皆さんが有益な「勉強会」を企画していただいても「関西」や東京まで出かけていくのが九州からでは困難になってきました。残念ですが6月をもって退会することにしました。仲間の皆さん・・・ありがとうございました。
2007年06月29日
八女商工会議所青年部熟年クラブ
平成19年度の八女商工会議所青年部熟年クラブの定期総会が28日午後7時より「いわ井」で開催され18人ほどが参加しワイワイガヤガヤ盛り上がった。40年以上前に発足した若手青年経営者のグループ「八女研営会」が「八女商工会議所青年部」に発展し、45歳になると「青年部OB会」・・・それも55歳で卒業、それ以降は希望者で「熟年クラブ」を運営している。念に2回の会合だが・・・同じ市内で仕事をしているとは言いながら普段なかなか顔を合わせる機会が少なく、昔話、近況報告など大いに盛り上がり楽しみである。
2007年06月26日
察言観色 志を磨く
福岡県中小企業家同友会久留米支部の研修プログラムの一つである「咸宜塾」(長期経営計画作成講座)に今年度は参加することにした。この2年余り同友会の行事をサボってばかりでしたが、再度会社の将来像を明確にしたいと思い・・元の仲間の教えを請いたいと思い・・古巣に戻りました。昨日25日は「咸宜塾」と並行して企画された「土師ゼミ」に出席しました。
同友会の先輩の泉屋酒販の土師会長の「志を磨く」と題する卓話に聞き入りました。「察言観色」とは初めて聞いた言葉ですが「人の話を素直に聞き相手が何を言いたいのか本質を見抜く・気づき・が大切であり、それによって自分の生き方を修正することが大事だ」との話であった。実行しなければ意味がない・・・・大変厳しい言葉である。計画書の数字を絵に描いたもちに終わらせないためには、それを成し遂げる強い「志」が大事であり、その「志」を磨く努力をしなければいけないことを肝に銘じました。
同友会の先輩の泉屋酒販の土師会長の「志を磨く」と題する卓話に聞き入りました。「察言観色」とは初めて聞いた言葉ですが「人の話を素直に聞き相手が何を言いたいのか本質を見抜く・気づき・が大切であり、それによって自分の生き方を修正することが大事だ」との話であった。実行しなければ意味がない・・・・大変厳しい言葉である。計画書の数字を絵に描いたもちに終わらせないためには、それを成し遂げる強い「志」が大事であり、その「志」を磨く努力をしなければいけないことを肝に銘じました。
2007年06月22日
100万人のキャンドルナイト
八女はその昔木蝋の有数の産地であった。私達の八女・本町筋を愛する会は十数年ハゼの植裁に取り組んでいます。キャンドルナイトのイベントには第1回から参加しています。今日は夏至。仲間で蝋燭のあかりで飲みました。
2007年06月21日
雑誌「kyushu eyes〜九州アイズ〜」の取材
今日午前中に潟<fィアプレスの木村さんの取材を受けた。雑誌「kyushu eyes〜九州アイズ〜の8月号に「杣の大吊り橋」の紹介記事が載り、その中の周辺の料理店やみどころを紹介するページの中に白壁土蔵のギャラリー房屋を紹介していただくとのこと。
20代〜30代の若い男女をターゲットに10万部の発行だそうだ。「叶結び」や「総角結び」の「結びのストラップ」や「工芸携帯ストラップ」「鳴子の房」「房のアクセサリー」「八媛人形」などギャラリー房屋にしかないオリジナルな商品に取材の木村さんも好印象を持っていただいたようです。8月号を読んだ読者の皆さんの反応に期待しています。是非お客様オリジナルの房のグッズを作らせていただきたいと今から胸ワクワクです。
20代〜30代の若い男女をターゲットに10万部の発行だそうだ。「叶結び」や「総角結び」の「結びのストラップ」や「工芸携帯ストラップ」「鳴子の房」「房のアクセサリー」「八媛人形」などギャラリー房屋にしかないオリジナルな商品に取材の木村さんも好印象を持っていただいたようです。8月号を読んだ読者の皆さんの反応に期待しています。是非お客様オリジナルの房のグッズを作らせていただきたいと今から胸ワクワクです。
2007年06月19日
デザイン開発ワークショップ
6月18日福岡地区の第2回デザイン開発ワークショップがいつものように九州大学大橋サテライトで18時から開催された。今回は我が社とティ・アール・ジィの2社がプレゼン担当であった。
「結びのストラップ」がマダマダ「改善」の余地が残されているので今年度はこの商品と徹底して取り組むつもりで企画書4枚にまとめて「発表」しました。コーディネータの先生方や出席者の皆さんからいくつもの疑問点など質疑がありましたが、非常に有益な意見、アドバイスを聞くことができました。携帯ストラップにとどまらず「アクセサリー」としての展開も考えられそうな見通しの明るい話も飛び出しうれしかった。
ただ、どうしても「商品化」に向けて最後の一押しのところで専門のデザイナーの指導が欲しい・・・そう痛感しました。
ワークショップ終了後大橋駅地下の居酒屋でお互いの自己紹介もかねて和気藹々の「懇親会」が盛り上がりました。
「結びのストラップ」がマダマダ「改善」の余地が残されているので今年度はこの商品と徹底して取り組むつもりで企画書4枚にまとめて「発表」しました。コーディネータの先生方や出席者の皆さんからいくつもの疑問点など質疑がありましたが、非常に有益な意見、アドバイスを聞くことができました。携帯ストラップにとどまらず「アクセサリー」としての展開も考えられそうな見通しの明るい話も飛び出しうれしかった。
ただ、どうしても「商品化」に向けて最後の一押しのところで専門のデザイナーの指導が欲しい・・・そう痛感しました。
ワークショップ終了後大橋駅地下の居酒屋でお互いの自己紹介もかねて和気藹々の「懇親会」が盛り上がりました。
2007年06月15日
だぼはぜの会6月例会
今日のテーマも前回に続きクチコミュニケーションの話。会社の目指すイメージ、ターゲットを絞り込み、キャッチフレーズを創る作業であった。一緒のグループになった女性達に「なるほど」のアドバイスをたくさん貰った。貴重な女性ならではの感性である。帰りにいつものように本音で語る飲み会で締めくくった。
2007年06月14日
べんがら村リニュアルオープン
八女市の温泉施設「べんがら村」が明日15日リニュアルオープンする。今日はそのための商材の納入陳列の準備で雨のなか大変でした。我が社の「叶結びのストラップ」「総角結びのストラップ」は大変お客様に好評で、引き続き工芸品コーナーにおいていただくことになりました。新しく「物産館」のオープンに伴い「ミニ提灯」「干支提灯」をおかせていただくことになり飾り付けをしました。昨夜「ラベルマイティ」で作成した「ポップ」もまーまーの出来かな・・・あ?明日からの来客が気になるところ・・・梅雨にも入り出足がどうだろうか・・・
2007年06月13日
梅雨入り
北部九州の梅雨入り宣言を6月13日午後のラジオで聞いた。遅い梅雨入りだったが、車を運転していて、雨が降り出したとたん「宣言」。そんなもんかな〜・・・とあっけない梅雨入りだった。今年は梅雨の期間が短いとの予報。水不足が心配。
2007年06月11日
つくりべ筑後6月例会 蛍見
2007年06月09日
日本結び文化展in岡山のご案内
日本結び文化展in岡山 第6回国内展
入場無料
関連イベント 実習「花結び」(参加自由)
10:00〜12:00
14:00〜16:00
日時 平成19年7月3日(火)〜8日(日)
場所 岡山県天神山文化プラザ 2階第3展示室
主催 日本結び文化学会、岡山県天神山文化プラザ
共催 (財)岡山県郷土文化財団、岡山県文化連盟
後援 岡山県教育委員会、山陽新聞社、NHK岡山放送局
協賛 岡山後楽園で貝合わせを楽しむ会
お問合せ先
岡山県天神山文化プラザ
〒700-0814 岡山市天神町8-54
電話 086-226-5005
入場無料
関連イベント 実習「花結び」(参加自由)
10:00〜12:00
14:00〜16:00
日時 平成19年7月3日(火)〜8日(日)
場所 岡山県天神山文化プラザ 2階第3展示室
主催 日本結び文化学会、岡山県天神山文化プラザ
共催 (財)岡山県郷土文化財団、岡山県文化連盟
後援 岡山県教育委員会、山陽新聞社、NHK岡山放送局
協賛 岡山後楽園で貝合わせを楽しむ会
お問合せ先
岡山県天神山文化プラザ
〒700-0814 岡山市天神町8-54
電話 086-226-5005
2007年06月04日
伝統工芸はいま・・朝日新聞6月3日
6月3日の朝日新聞朝刊に低迷する伝統工芸に関する特集記事を見つけました。
今求め工芸品変身
デザイナーと組み再演出
息吹き返す伝統
こうした見出しが躍り伝統工芸の生産額の推移のグラフが載っています。83年の約5400億円をピークに2005年には3分の1の約1800億円にまで減少。
赤や青の色絵が特徴のデザインを一新して、白一色の食器にデザインを一新した有田焼。青森の「ブナコ「はデザイナーと組んで発想を変えて照明器具に変身。
我が社でも生き残り策を模索しているがなかなか「これは」という「秘策」が見つからない。
今求め工芸品変身
デザイナーと組み再演出
息吹き返す伝統
こうした見出しが躍り伝統工芸の生産額の推移のグラフが載っています。83年の約5400億円をピークに2005年には3分の1の約1800億円にまで減少。
赤や青の色絵が特徴のデザインを一新して、白一色の食器にデザインを一新した有田焼。青森の「ブナコ「はデザイナーと組んで発想を変えて照明器具に変身。
我が社でも生き残り策を模索しているがなかなか「これは」という「秘策」が見つからない。
2007年06月03日
赤い糸伝説
月刊くるめ発行の筑後地区の情報誌「リセット」6月号のエッセイのページに「紅い糸」の見出しをみつけた。「赤い糸」伝説の由来は「古事記」「日本書紀」にまでさかのぼるらしい。
未婚の娘の妊娠を知った両親が夜這いの相手を見つける話・・・が原点といってしまえば、なんとも「ん!?」という話。
赤い糸は人生に一本しか用意されていないのか。一人に五本は用意されているという自説をブログしている人もいるようだ。
糸は「結ぶ」「絡む」「解く」「切る」・・いろんな場面で人の生き方になぞらえられる。
未婚の娘の妊娠を知った両親が夜這いの相手を見つける話・・・が原点といってしまえば、なんとも「ん!?」という話。
赤い糸は人生に一本しか用意されていないのか。一人に五本は用意されているという自説をブログしている人もいるようだ。
糸は「結ぶ」「絡む」「解く」「切る」・・いろんな場面で人の生き方になぞらえられる。

