2007年08月28日
日本結び文化学会のホームページ
日本結び文化学会の会報「むすび」第30号と会員名簿が郵送されてきた。会報の末尾の記事に「日本結び文化学会のホームページ」のアドレスが記載されていた。待ちに待ったことがようやく実現したのだと、早速開いてみた。今から「むすび」の情報がこのホームページから発信されることを大いに期待しています。
2007年08月26日
福岡産業デザイン賞応募
平成19年度の「福岡産業デザイン賞」が今月末で締め切られる。この3年間デザインや素材など改善、改良を重ねてきた「結びのストラップ」を何とか応募にまでこぎつけた。今夜メールで提出したが、うまく「受付」してもらったかどうか不安な部分もある。商品説明や記載項目に200字とか100字以内などの字数制限があり、説明が十分にできたかどうかも不安。
しかし、やっとここまでたどり着いたとのある種の「達成感」はあった。入賞は時の運として・・今度こそお客様に満足していただく「商品」になったと自信を持っている。
しかし、やっとここまでたどり着いたとのある種の「達成感」はあった。入賞は時の運として・・今度こそお客様に満足していただく「商品」になったと自信を持っている。
2007年08月25日
ノベルティー商品としての叶結びのストラップ
昨年「日経YG会」でお知り合いになりましたK社のO社長さまより新社屋落成記念の記念品として「叶結びのストラップ」を使いたいとのご連絡をいただきました。かねてよりこの商品のノベルティーグッズとしての対応を模索していただけに、ありがたいお声掛けをいただきました。500個のまとまったご注文ありがとうございました。早速送っていただきました原稿を元に会社のロゴや「感謝」の文字などを処理して「台紙」を加工しサンプルを作成し、O社長に点検をしていただき、無事納品ができました。
つい先だっても福岡の企画会社さまより自動車工場の工場見学来訪者向けのグッズとしてのご提案のお話もいただきましたが、まだ検討中のようです。
保険会社や化粧品会社様と名刺の交換をさせていただく機会があるたびに「結びのストラップをノベルティー商品」にとPRさせていただいていますが、すこしづつですが浸透していっているようです。
つい先だっても福岡の企画会社さまより自動車工場の工場見学来訪者向けのグッズとしてのご提案のお話もいただきましたが、まだ検討中のようです。
保険会社や化粧品会社様と名刺の交換をさせていただく機会があるたびに「結びのストラップをノベルティー商品」にとPRさせていただいていますが、すこしづつですが浸透していっているようです。
2007年08月23日
「結び」についての印象に残った言葉
ずいぶん前に「結び」についての「文章」で非常に感動し印象に残ったものがあり、それをどこかにメモしていたはずなのに、どんなに探しても見つからずにいたが、今朝思いかけず見つけ出した。私の仕事のどの場面でかこの「文意」を活かした表現を使わしていただきたいと思っている。
結栞草 (季刊「銀河」第44号1980より抜粋)
結ぶという言葉の中にどんな意味が秘められているのだろう。
野辺の草葉は露を結び、人は手を掬んで清らかな流れにのどを潤す。人は心を結び、男と女は契りを結ぶ−姿なくとらえどころないものが結ぶことによって現出する。
新しい生命が生まれ、また思いがけないほど強い絆が生まれる。
その不思議と神秘に古人はおののき、結びに素朴な信仰心を抱いたのではなかったか。
結栞草 (季刊「銀河」第44号1980より抜粋)
結ぶという言葉の中にどんな意味が秘められているのだろう。
野辺の草葉は露を結び、人は手を掬んで清らかな流れにのどを潤す。人は心を結び、男と女は契りを結ぶ−姿なくとらえどころないものが結ぶことによって現出する。
新しい生命が生まれ、また思いがけないほど強い絆が生まれる。
その不思議と神秘に古人はおののき、結びに素朴な信仰心を抱いたのではなかったか。
2007年08月22日
ものづくりの町「八女」ブランド展開事業
八女商工会議所では小規模事業者新事業全国展開支援事業としてものづくりの町「八女」ブランド展開事業に取り組んでいる。昨夜21日には第2回の商品開発委員会が開催され事業計画の進捗状況や今後のすすめ方などについて協議した。今回の取り組みは従来の新商品開発と違って指導員の森田氏の独特の手法なだけに、委員全員その中身について十分な理解が得られたかどうか不安である。しかし全員に共通しているのは「従来の手法」「従来の考え方」ではなかなか「問題解決」の糸口がつかめない・・・その認識では一致している。作り手側の思い込みでの新商品開発ではいけない。お客様の視点での商品開発でないといけない・・・それはわかっているが、今回の森田氏の提案は「商品は八女の伝統工芸の技であり、素材である」提灯や仏壇の新しいデザインの商品開発ではなく、をお客様のニーズに提灯や仏壇の「技術」「技」で対応できるものはないか・・・それをアーティストや学生の視点で提案してもらう。「商店での販売」ではなく手芸教室などの会員やグループの教材としての販売を目指し、そのための「普及商品」の開発と組織作りの為の指導員の養成をする。・・・今までの新商品を開発し販売ルートにながすのと違い・・・なんとなく委員会出席者全員が「もやもや」した状態であるが・・・早く「カタチ」に見える状態に持っていこうということで一致した。
そんな中、果たして「八女らしさ」の商品開発なのか・・・そんな疑問の声も聞かれた。とにかくやってみないとわからない。
そんな中、果たして「八女らしさ」の商品開発なのか・・・そんな疑問の声も聞かれた。とにかくやってみないとわからない。
2007年08月21日
デザイン開発ワークショップ
九州大学大橋サテライト・ルネットで20日(月)17:00より第4回デザイン開発ワークショップが開催され、今回の事例発表は(有)灯りの木箱さんと(株)丹創社さんであった。我が社でも紐を使った照明器具に取り組んでいるが、誰に、どこで、いくらで売るかが自分なりによく理解できていないままで、不安が多い。(有)灯りの木箱さんの照明器具は、デザインの素晴らしさ、手の込んだ技を駆使しての商品であり、それだけ値段もいい値段するが・・・売上につなげるにはどうしたらいいか・・・共通の課題だと思って議論を聞いていた。(株)丹創社さんの木製ワインボトルも結構話が弾んだがこれも「作り手」の思いをどれだけお客さんにアッピールできるかがかぎであろう。なかなか「新商品開発」は難しい。
2007年08月18日
だぼはぜの会8月例会
昨夜18日6時から久留米のえーるピアで「だぼはぜの会8月例会」が開催され出席した。クチコミュニケーションについての勉強である。前回キャッチフレーズについて勉強し我が社のキャッチフレーズを「伝統のこころ・新しいカタチ」に決定するところまで作業が進み、いよいよ「クチコミュニケーション」のツール作りの話である。名刺、会社案内、ホームページの作り方についての解説とサンプルをいろいろ見せてもらった。分厚い小冊子の会社案内は当分我が社には無理だが、参考に見せてもらったA4三つ折りの会社案内は是非作りたいなと思った。QRコードをばたばた作成し今回の勉強にあわせて作成した私の名刺の試作品も披露して皆さんの意見を聞いた。QRコードから携帯サイトへの流れが少しは理解できた。講師の寺島さんにいただいた名刺を参考に次回までには何とか名刺だけは完成させたい。名刺にQRコードを印字するからには何とか携帯サイトも形にするよう頑張らねばと思った。
今取り組んでいる「結びのストラップ」について女性の参加者に「女性の感性」からのアドバイスをもらった。ご意見を参考に8月末締め切りの福岡県産業デザイン賞の応募に何とか間に合わせたい。20日のデザイン開発ワークショップで最後の調整をして完成させる予定である。
今取り組んでいる「結びのストラップ」について女性の参加者に「女性の感性」からのアドバイスをもらった。ご意見を参考に8月末締め切りの福岡県産業デザイン賞の応募に何とか間に合わせたい。20日のデザイン開発ワークショップで最後の調整をして完成させる予定である。
2007年08月09日
よかもん市場・・福岡のすぐれもん
我が社の「結びのストラップ」・・願いが叶う「叶結びのストラップ」と縁結び・愛を結ぶ「総角結びのストラップ」・・・を「よかもん市場」の「福岡のすぐれもん」の「その他工芸品・民芸品」に登録してもらいました。また新しいチャンネルが増えました。

