八女・本町筋を愛する会と八女市杉町公民館の共催で地元の公民館で小結・揚羽空右衛門展を3、4日の両日開催しました。揚羽空右衛門は江戸時代の1770年、現在の八女市本町に生まれ、20才で大阪相撲の初土俵を踏み、26才から江戸相撲で活躍した力士です。
初日の今日、予想以上の参観者に主催者として驚くやら、嬉しい限り・・。読売新聞の「かわら版」に取り上げてもらったのが良かったのかも。相撲ファンの面白い情報も聞かせてもらいました。
このブログを読んだという方がわざわざ大阪から足を運んでいただいたのには、びっくり。ありがとうございました。長野県・静岡県からのお問い合わせには、明日にも資料を送らせていただきます。全国に根強い相撲ファンがいらっしゃるのを実感させられた企画でした。

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posted by fusaya at 15:30|
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日記