「チームバチスタの栄光」の著者・海堂尊がメディカル・エンターテイメント・シリーズ第2弾として発表した「ナイチンゲールの沈黙」を読んだ。前作と同じ東城大学医学部付属病院を舞台に愚痴外来の田口や看護師達の活躍や、小児科病棟の患者の複雑な心理。聴いた人間に特別の影響を与える歌手の言動。本当にそんなことがおこりうるのかな〜? 医学用語が頻繁に出て来るが、気にならなかった。一気にテンポよく読ませる展開は、前作同様であった。
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posted by fusaya at 23:35|
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日記