そんな矢先、先日倒産した提灯会社の社長の訃報が届いた。彼は私より若く、お得意さまであるだけでなく、一緒に町おこしグループの役員として頑張ってきた仲間でもあった。誠に残念である。子供思いの優しい男であったが、それだけに仕事の失敗はショックだったのだろうし、また心残りであり無念であったろう。これまた他人事ではない。
昨夜私の友人が電話してきた。「どんなことがあっても、死んじゃいかんばい」と。いくらなんでも、そんなこと・・・と思うが・・・人間の弱さ、脆さは予測できないだけに「負けないように」頑張るしかない。いろいろ気遣ってくれる友人がいるのはありがたいことである。こんな会話が飛び交うくらいに業界が暗いのはいやなことである。
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