そういえば2006年5月12日のブログでも紹介したんですがギリシャの船主さんの結婚披露宴のボンボニエールに我が社の房を使っていただきました。

「ボンボニエール」は、 フランス語で「美しくてしゃれた小型のキャンディー缶や壺」といった意味です。紀宮様の御結婚式の引き出物としてボンボニエールが用いられるとの記事がマスコミで報道され初めてボンボニエールという言葉を知りました。こんな「ボンボニエール」は九州の片田舎の「房屋」には無縁の話と思ってたところ、思いがけなく海外から「問い合わせ」がありました。ギリシャの船主のご令息、ご令嬢(新郎がイリアス、新婦がアリアナ、苗字はフランゴーリス)の結婚式の引き物の「ボンボニエール」を入れる箱を我が社の房で飾りたいとの話でした。


この経験は今後何か我が社の商品展開に活かせないものなのか。すっかり忘れていた「事例」を改めて写真を引っ張り出して考えています。どこにアッピールしたらいいのかが分かりません。
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