2008年06月02日

ボンボニエールの房

我が社の新しい商品分野について糸井先生のアドバイスを受けているが、結婚式の引き出物とか海外向け商品などいっぱい図解で提案いただいています。
そういえば2006年5月12日のブログでも紹介したんですがギリシャの船主さんの結婚披露宴のボンボニエールに我が社の房を使っていただきました。
ボンボニエール2.jpg

「ボンボニエール」は、 フランス語で「美しくてしゃれた小型のキャンディー缶や壺」といった意味です。紀宮様の御結婚式の引き出物としてボンボニエールが用いられるとの記事がマスコミで報道され初めてボンボニエールという言葉を知りました。こんな「ボンボニエール」は九州の片田舎の「房屋」には無縁の話と思ってたところ、思いがけなく海外から「問い合わせ」がありました。ギリシャの船主のご令息、ご令嬢(新郎がイリアス、新婦がアリアナ、苗字はフランゴーリス)の結婚式の引き物の「ボンボニエール」を入れる箱を我が社の房で飾りたいとの話でした。

ボンボニエール1.jpg

ボンボニエール3.jpg

この経験は今後何か我が社の商品展開に活かせないものなのか。すっかり忘れていた「事例」を改めて写真を引っ張り出して考えています。どこにアッピールしたらいいのかが分かりません。


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posted by fusaya at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営

蛍の鑑賞会

昨夜「一水会」(長男の小学校時代のPTA仲間の仲良しグループ)の会員夫婦4組8名で初夏恒例の「蛍見」に出かけた。例年は黒木の大藤の近所の「万歳屋」でしているが、今年は黒木より山奥の大渕に最近出来た蕎麦屋さんが矢部川沿いの蛍見に絶好の場所で料理も美味しいという評判を会員の一人、池田君が聞きつけて、今年の蛍見は「そば茶房 温人(おんじん)」と決まった。

onjin.gif

ジャンボタクシーを貸し切って夕方5時に八女を出た。まだ明るいうちに会場に着いたが、非常に雰囲気のいいお店であり、近所の景色も新緑がきれいでなかなかのものであった。
内部も古民家の雰囲気をうまく活かした洒落たつくりで、照明器具やテーブルも凝ったものであった。料理も美味しく、発起人の池田君持参の「甕爽爽」「魔王」を美味しく飲んだ。
暗くなって、テラスに出て蛍を鑑賞・・・あたり一面の蛍に一同感嘆の声・・。風があるからか、乱舞するという状態ではなかったのがチョッと残念だったが、ロマンティックなひと時であった。写真に撮りたいと何度も試みたが、腕が悪いのか撮ることは出来なかった。満足して9時過ぎには帰宅した。


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posted by fusaya at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記