2008年06月06日

山形発「カロッツェリア型ものづくり」のブランド展開

マイミクシーでお付き合いをさせていただいている、京都のもぐさんから、私のブランド化への取り組みなどについて、参考になる「情報」をいただいた。会津のBITOWAや山形のカロッツェリアについてのコメントでした。デザイナーの個性や指導力などに負う部分が大変大きいナとの印象を強くしました。リーダー、スタッフ、メンバーそして販売体制など組織をどう組み立てるか、他所の事例が気になります。
ジャパンブランドの取り組みも全国で頑張っておられるようですが、これぞ「成功・太鼓判」という事例があるのでしょうか。まだまだどれひとつとっても、試行錯誤、悪戦苦闘の真っ最中ということでしょうか。
一つの業種に絞っての取り組みでも大変と思いますが、八女のように多くの伝統工芸が集積している産地は更に大変な気がします。そうした中で大変興味があったのが山形カロッツェリアの取り組みです。もう少し詳しい内容を知りたいと思っています。奥山清行氏との出会いは、どんなきっかけだったのでしょうか。
まずは何よりもこの山形の奥山氏のようなカリスマデザイナーをどのようにして見つけるかが最大の課題です。こうしたデザイナーの情報バンクみたいなものがないのでしょうか。
こうした新しいプロジェクトに取り組むメンバーの選定も、地域の中で、あとで問題が起こらないように、公平な基準で決める方法があるものか・・・一歩踏み出すにも色々課題があるようです。


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posted by fusaya at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝統工芸