2008年06月24日

ナマズを探せ・・・カンブリア宮殿

昨夜のカンブリア宮殿は「フェラーリをデザインした日本人・奥山清行」ということで、ワクワクしてみていました。日本中小企業を復活せよ、よみがえる伝統の技など関心のある言葉が画面に躍っていました。
中には刺激的な言葉もたびたび出てきました。
○会議でアイデアは生まれない
   仕事の依頼が来てから考えてもろくなアイデアしか出ない
   常日頃アイデアをノートに書きとめておくこと
   ひらめきとアイデアの積み重ねがプロである
○組織の中に敵を作れ
   仲良しグループではなく客観的に刺激しあえる組織
○補助金が日本のモノづくりをダメにした
   コルセットは装着するのも大変、取り外し自立は更に大変

ところで、イタリアの学ぶ日本のモノづくり「奥山流モノづくり」
●マネの出来ない独自の製品を作れ
   オンリーワンの技術こそ中小企業の生命線
   「下請け」にはならない
●高い付加価値の製品で新しい市場を開拓する
   大量生産をやめオーダーメイド
●東京にこだわらず、世界で売れ
   作り手が直接海外市場へ売り込みを

「山形工房」の多くの成功事例が紹介された。
我が社にとってのオンリーワン技術はなんだろうか・・これを吟味し新商品開発、販路開拓に結びつけるのが私の仕事。
それにしても、刺激を与え活性化を促す「ナマズ」を探さないといけない。


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posted by fusaya at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営