2008年07月02日

プラチナ世代

私の世代は大体みなサラリーマンなら定年退職、年金暮らしのようです。まだ現役で仕事に精を出しているのはごくわずか・・・つい最近の同窓会でも、話題は孫の話より「病気」「介護」と「年金」のことばかり。
それにしても私の友人に、キチント自分の人生設計を立てて退職後を楽しんでいる模範生がいます。夫婦でお互いの趣味を楽しみ、時には夫婦で映画鑑賞に出かけるとのこと。この前は「花より男子」を観にいったとか・・・。ゴルフ、謡曲、庭いじり、とまさに絵に描いたようなうらやましい生活。彼によるとJR九州のジパング倶楽部にも入会しているそうですが、割安で夫婦で旅行が楽しめるとのこと。私も早速入会申込書をJR羽犬塚駅にもらいに行きました。せめてそのくらい夫婦で楽しみたいとマネをさせてもらうことにしました。
そうかと思うと同じ友人の中にはガンや糖尿病と闘っている者もいます。やっぱり、そういう意味ではこの年になると「健康第一」です。
最近読んだ本に渡辺淳一の「熟年革命」(講談社)があります。
そもそも「熟年」とは何歳から何歳までをさすのかな〜?少年、青年、壮年、老年と分けると、どの段階だろうか・・最近はやりの言い方では「前期高齢者」「後期高齢者」・・・これはどちらも入りそうである。熟女という言い方はあるが、熟男という言い方はないな〜・・
「熟年革命」の中でプラチナ世代の誓い・・ということが出てくる。老人とかシルバーといういい方で、老人をひと括りで言うのではなく、深い輝きを秘めた「プラチナ世代」という呼び名を提唱しそれに似合う生き方を描いている。

プラチナ世代の誓いの言葉・・・

われわれは世間体にこだわらず
常に好奇心いっぱいに
好きなものを追いかけ
相手と自分を誉めて
お洒落で素敵な
ワルになることを誓います

「年甲斐もない人」になれ・・・

年金生活者といえども・・・まだまだ・・元気を出して頑張らなくちゃ。私はまだまだ「会社経営」から足を洗えない。だからこそ健康第一に頑張るしかない。

プラチナ世代なのかな〜????
シルバーはともかく「鉛」じゃイヤだと思う
やっぱり目指すは「プラチナ」か・・・


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posted by fusaya at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記