2008年07月12日

祇園まつり

今日は東古松町町内会の氏神様「素盞鳴神社」(通称祇園さん)の夏の祭礼日です。今年3月に町内の氏子の皆様や近隣の崇敬者の皆様のご寄付で大改修を行い、予算以上のご寄付を仰ぐことが出来宮総代としては、感謝の気持ちでいっぱいです。
毎年祇園祭には消防四部会の皆様の献身的なご協力で、関係町内会の子供たちによる「子どもみこし」が練り歩きます。

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毎年7月1日の祇園さんの「願立て」の行事として「お汐いとり」が伝統的に執り行われますが、これは町内の「男の子」だけ参加できて「女の子」は参加できない慣わしです。そのため30年位前に当時の消防団の幹部の皆さんが、自分たちの子どもが参加できるようにとの願いで(タマタマ女のお子さんだけのため)、男女どちらも参加できる行事として神輿を寄付して、始まった経緯があります。
午前中は神主さんが神妙に祝詞を奏上して一年の平穏を祈願し、座元の家で会食をしました。午後から四部会の有志の先導で子どもたちが「わっしょい、わっしょい」掛け声をかけて神輿を担ぎ練り歩きました。

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posted by fusaya at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記