先日は「矢筒紐」と「弦巻紐」を作らせていただきましたが、今回は「的中粉入れ」の瓢箪の飾り房でした。彼女が凄いのは「房紐」の状態のままで渡すと、自分で本で勉強して結んでしまうことです。どれも立派なものに仕上がっています。

どの房も、作り方そのものは、特別に難しいものではなく、普通に対応できるもので安心しました。
我が社の新商品開発にあたり、アドバイスをしていただいた糸井先生によると、「日本の伝統的な道を崇めるものをデザインする」として、茶道、書道、武道などの分野ににも「房と結び」の技術やデザインを活かせる場があるのではないか・・・そういうご指摘があったのを思い出しました。
先日の「矢筒紐」に関するブログへのアクセスが、毎日かなりの数いまでもあるということは、弓に関心のある方が、以外に多いということかも知れません。
↓今日もポチッとクリックをお願いいたします
人気blogランキングへ

