2008年08月13日

弓道と結び

先日「矢筒の紐の結び方」と題してブログの書き込みをしたが、アクセス解析を毎日見ていると、以外にこのページへのアクセスが毎日コンスタントに7,8件はあるようです。弓道をしている方が、関心を持って見てくださるのか、それとも「具体的」に「何かの情報」を期待して来訪されているのか、分かりません。どうなんでしょうか?私自身、非常に興味のあるデータです。
「ぶな」というサイトで「矢筒の紐の結び方」が紹介されていますが、そういう「結び方」の情報を探している人が、私のブログを覗いておられるのか、それとも「紐房」そのものをお買い求めになりたいのか・・・どうなんでしょうか。

先日から千葉の男性から矢筒の紐房のご注文をいただきましたが、大変喜んでいただきました。
メールを引用しますと

品物は申し分ありませんでした。大成功です。
特に色合いについては非常に良かった
なかなか弓具店では希望のものがなく、どうにかと思っておりましたが今後は、安心です。
矢筒は古い物をだいぶ持っているので、近いうちにまとめてお願いできればと思います。
ありがとうございました。


弓道にはいろんな道具に紐房を使い、また「結び」の知識も必要のようです。お客様からの積極的なお問い合わせや情報をお待ちしています。


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2008年08月12日

久留米井筒屋来年2月閉鎖?

いつもチェックしている矢野さんのブログを見て「ビックリ」
久留米井筒屋来年2月閉鎖・・・・先月の売上伝票が今日郵送されてきたので、補充の意味で、私は今日のお昼に「筑後文化村」に「結びのストラップ」を納品してきたばかりなのに。
あの時点では取締役会の閉鎖決定の決議はまだ現場には知らされていなかったのかな〜??
「叶結びのストラップ」「総角結びのストラップ」は結構評判がよかったのにな〜・・・・それにしても久留米の販売拠点のひとつとして期待して取り組んでいたのに残念だな〜


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友人の初盆

明日から会社は「お盆休み」に入る。盆提灯用の房製造業としては今日が最終日。何とか最後の納品も終え、早目に自宅に帰り「初盆」のお参りの準備をした。
今年は小学校1年生入学のとき隣同士の席だった友人「宜宏君」と、小・中学校を通じての友人「鹿子島君」の二人が「初盆」である。二人とも闘病中ではあったが、あまりにも早い訃報であった。
お盆の飾り付けがされたお仏壇の前の遺影にに手を合わせ、もう二人の元気な姿には会えない「現実」を改めて実感した。明日にも自分もあの「写真」の主人公として飾られてもおかしくない年齢になったことを、イヤがオウにも痛感・・・ツライ瞬間でした。
私より5歳年下の後輩で、仕事の面ではお得意先であり、まちおこしグループの活動では仲間として、頑張っていた友人「やっさん」も還暦を終えたばかりの若さで逝ってしまい、今年が初盆でした。仕事柄、たくさんの盆提灯が飾られ、きれいな盛花もいくつも供えられ、笑顔のいい顔でお仏壇の遺影は飾られていました。しかし、自分より若い人の初盆は・・悲しすぎますね。

明日から我が家もお盆休み。孫達が遊びに来ます。孫と元気に遊ぶ予定です。「生きてる」ことを、実感できる楽しいひと時かな???


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2008年08月11日

経営改善の鍵はリスク共有の「パートナー」探し

多くの経営課題の解決を目途に、いろんな補助事業や施策が国や県で企画され、商工会議所などを通じて、受けることが出来ます。金融面ではセーフティーネット施策で、大いに助けられています。地場産の販路開拓事業も大いに利用させていただき、効果も出てきています。
自社の「経営課題」が明確であり、その「解決」に必要な「補助事業」「補助金」はないか・・・いろんな情報を集めて、何とか利用させていただくように奔走し、結果として改善の「成果」が得られる。これは「ノーマル」な補助金への取り組み姿勢だと思います。当然「補助金」だけで何もかもまかなわれるわけではないので、それ以上のコストは、自社負担は当たり前だし、自社の独自性も案外容認されている場合、負担が苦にはなりません。
しかし補助金先にありき・・・の補助事業には、かなり「問題」があります。「補助金を使うため」に数社が集まって「事業」を企画し、取り組むわけですが、参加者全員が抱える「課題」は、同じように見えて、微妙に違いますし、会社の経営状況にも差があります。コンサルタントが書いた企画書にあわせて、商品を作り、報告書を作成する・・・「報告書」の為の補助事業になりかねない・・危険性があります。たいていの補助事業は1年の期間限定ですので・・・その短い期間に参加企業全社が一様に「真の成果」を挙げるのは、神業でしょう。しかし成果が思うほどのものでなくても、自社の負担金が、それほどでもなかったら・・あきらめもつくという仕組み。
補助金の「趣旨」は、「問題意識」を共有する仲間が、お互いに経費も人材も持ち寄って「経営改善事業」に取り組んでいることが先で・・・それに、どうしても金銭的にも人材的にも不足するときに・・・「何とか面倒をみよう」というものだとは、分かっています。コストは自分で払ってこそ、「成果」も期待できるし、貪欲に「問題解決」にクライつく「姿勢」が生まれると思います。
しかし、ここでまた「問題」
共同事業をするには「パートナー」を見つけるのが、至難の業です。金が絡むだけに、奇麗事ではすみません。
コストを惜しんで「補助金さきにありき」の共同事業では、何も解決しないのは誰にも分かっている事実。しかしリスクを共有してでも「経営課題」を解決しようという「パートナー」をどういう手順で探すというのだ・・・難問。


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2008年08月10日

景気後退・・・低価格戦略???

最近の新聞は「景気後退」局面に転換したことが、アレコレ解説つきで報道されています。地方の衰退産業にしがみついて悪戦苦闘している身にとっては、「前進」「上昇」の「兆し」さえ、ここ十数年感じたことはありません。
今年の八女の私の「関連業界」は「暴風雨」が吹きまくり大変でした。生活様式の変化や、中国商品との競合や、後継者不足などいろんな条件が重なって、もともと「衰退」の一途をたどっていたわけなのに・・「大浪」を受けて転覆しそうです。
ところで「新聞論評」によると、この「景気後退」への対応策として、「値下げ、低価格」路線を選択する企業が増えているという。これだけ「資材」「ガソリン」など何でもが高騰している中で、「値下げ」で対応できる企業の「体力」がうらやましい。
値上げをしないと、高騰した原価を吸収できないし、・・しかし、それだと、売上が減るし・・・かといって「値下げ」なんてとんでもない。どうしたらいいんでしょうか?????o?b?h?i???????????j?O?b?h?i???????????j?Eホ?????Eホ?????????????J??????



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2008年08月09日

北京五輪開会式・・・伝統とモダンの融合

いろいろ物議をかもした「北京オリンピック」が、昨夜8.8.8.に開幕しました。24日まで17日間の熱戦の幕開けですが、いつものことながら「開会式」のショーは、何が起こるか楽しみでした。
花火に始まった「華麗」なショーの映像に、見入ってしまいました。何が起こってもおかしくない状況・・・テロも含めて・・ナだけに、野次馬根性も交えて、花火の音に・・もしかして・・・しかし終わってみれば・・素晴らしい演出でした。



チャンイーモー・・が2年以上かけての構想は・・うならせるものでした。中国の「伝統」を最新の技術、映像を駆使し、演者を大動員して、非常にモダンなカタチで演出しているなと・・・感心しました。

あんまり「勝負」の勝ち負け、メダルの数には関心がないが・・・最終日まで、何事もなく、無事「閉幕」することを・・願うだけである。


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2008年08月08日

伝統工芸品「房」の新たな活用場面創出

8月28日(木)福岡ソラリア西鉄ホテルで「中小企業経営革新挑戦フォーラム」が開催される。これは経営革新計画承認企業2000社突破記念として財団法人福岡県中小企業振興センターや福岡県などの主催で企画されたものです。我が社も今年3月に「経営革新計画」が承認され、「伝統家屋を活用したクリック&モルタル戦略」に挑戦中です。いまブランディングに取り組み、商品開発プランも徐々に具体化に向け動き出しています。ホームページのリニューアルも進行中です。新しい販売チャンネルを求めて、東京ミッドタウンでの展開も、この9月に試みてみます。
そうした「挑戦の内容」を今回のフォーラム会場で「経営革新承認企業新製品等展示会」に出展して、来場者の皆様にアッピールすることになりました。

kakushin.gif

今日は午前10時から吉塚の振興センタービルで、出展企業の説明会がありました。我が社は『伝統工芸品「房」の新たな活用場面創出」のテーマで展示を企画しています。

当日の伊藤元重教授の講演「日本経済の展望と今後の中小企業経営」も楽しみにしています。


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2008年08月07日

How To Tie The Chain Knot

日本語で言えば「鎖結び」と言うものでしょうか。またまたYouTubeで動画を見つけましたので、紹介します。自分でやってみてください。これは簡単です。



今日は「立秋」です。おくればせながら残暑お見舞い申し上げます。それにしても猛暑日の毎日です。


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2008年08月06日

被爆アオギリ

今日は広島の原爆で父が亡くなって63回目の日です。我が家の庭には被爆アオギリが猛暑の中、すくすくと育っています。これは50回忌の年の秋に、妻と二人で広島の爆心地の平和公園の慰霊碑におまいりしたときに、公園内の「被爆アオギリ」の種を拾ってきて、我が家に植えたものです。

aogiri.gif

今では屋根の高さまで育って、すっかり大きくなりました。
ちょうど居間から見える位置にあり、当時2歳でまったく父の面影すら覚えていない私にとって、「父の変身」でもあるアオギリが、私達の家族を見守ってくれているような感覚で、ながめています。

原爆を投下した国の大統領は、ノウテンキに任期満了までの物見遊山に「原爆記念日」のこの時期の日本を跳び越して、オリンピック見物だそうである。平和の祭典かなにか知らないが、そんな暇があるなら、「大量殺人兵器」の引き金を最初にひいた国の責任者として、やるべきことが他にあるだろうと・・・いいたい。北朝鮮を非難するが、目くそ鼻くそを笑うのたとえと同じで、どっちもどっちである。それに何の異議も唱えることの出来ない日本の総理大臣は・・・・あ〜なんともむなしいですね。あれから63年・・・何も変わってはいない。


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2008年08月05日

東京ミッドタウン[The Cover Nippon]で9月に「筑後展」開催

(株)サンテコーポレーションの原口社長が発起人代表で、まるは油脂化学(株)の林社長、宮原タオル(株)の宮原専務、(資)ロォーリングの実藤社長という発起人のかたがたの呼びかけで、「ひだまりプロダクツ」という異業種交流の会が旗揚げし、今日第1回の会議が久留米のえーるピアで開催されました。和蝋燭の矢野さんや、黒棒の野田製菓さん、和ゴマの隈本木工所、入江製茶、九州鉢の子本舗など顔なじみのメンバーが多く、安心しました。

hidamari.gif

この会の目的は筑後地域でこだわりの技術を持って永く営んできた事業者が一堂に集い、東京から「筑後」を発信しようというものです。
東京ミッドタウン内の[The Cover Nippon]で「筑後展」をメイド・イン・ジャパン・プロジェクト(株)と企画し、アンテナショップとして平成20年9月1ヶ月間展示販売を行うものです。
コーディネーターをお願いしている国立久留米高専の藤田教授の骨折りで実現できたものだそうです。先生にはデザイン協議会のデザインワークショップでも、大変お世話になっています。
今回の会議に先立ち、出展予定の商品サンプルをMIJPに送っていましたが、我が社は「総角結びのストラップ(外国語解説付)」「叶結びストラップ(外国語解説付)」「房の工芸ストラップ」の3点を取り扱ってもらうことになりました。
ギフトショーとは違う形で、東京のど真ん中で、我が社の商品が、どういう形で展示されお客様にPRされるのか、いまから大変興味があります。

展示会に向けての商品作りがこの猛暑の中大変です。
東京のお客様の「声」を期待して、がんばりましょう。


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posted by fusaya at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営

2008年08月04日

ネックレスの伸縮自在の結び方

ネックレスを作るとき、長さの調節可能な結び方を以前に友人に教わった。

neckres.gif

You Tubeを検索していたら、アクセサリーの作り方のところで、この動画を見つけた。

Leather Cord Slip Knot for Necklaces




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posted by fusaya at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 結び

2008年08月03日

八女高校甲子園出場・・・50年前の感動

甲子園で高校球児が熱戦を繰る広げる季節が来ました。わが母校八女高校は50年前、甲子園出場に沸きかえりました。私達にとって入学したちょうどその年でしたが、創立50周年の記念の年に、最高の出来事でした。2回戦に松商学園に勝ち、校歌が流れた感激も昨日のことのようですが、甲子園球場ではなく、西宮球場の空でした。今年100周年の記念同窓会では当時の野球部のメンバー(下川、若菜、内田先輩・・)を壇上にあげ、応援団旗を打ち振り、応援団のリーダーの指揮にあわせて、高らかに50年ぶりの「甲子園で歌えなかった校歌」を同窓生全員で合唱しました。
それは当日の黒木瞳のトークショー以上の会場が盛り上がりでした。

ouen.gif

3回戦で徳島商業の板東英二に連続三振をとられ敗れた試合を、テレビで坂東を見るたびに思い出します。
昨日、今年の高校野球のオープニングセレモニーに坂東が出演するということで、かっての「八女高校球児」(下川、内田、大津先輩・・)が、50年ぶりに坂東と再会し思い出話に興じたことが、新聞で報じられていました。選手にとっても、当時の在校生にとっても「青春」の思い出です。

今年の八女高校野球部は予選で柳川といい試合でしたが、後一歩のところで敗れ、残念でした。


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2008年08月02日

社用封筒のデザイン・・房屋ブランドCI戦略

いま有限会社今里のブランド化に取り組んでいるが、その一環としてCIマニュアルを作成した。早速社用封筒が在庫がなくなったので、印刷所に発注した。その際、今回用意したロゴなどのCDを渡し、カラーなどについて指示を出した。印刷所の社長も我が社の「マニュアル」の意図を理解していただき、黒の濃淡やマークの色なども、しっかり対応を約束してもらった。
出来上がってきたものをみて、いい刷り上がりで喜んでいたが、実際に使う場面で、ビックリした。色の刷り上りに気を使うあまり、封筒の「白」にばかり気をとられて、紙質、透明度をまったく失念していた。そのため請求書を入れると、外から中身が透けて見える大失態であった。個人情報保護の立場からも、お客様に不愉快な思いを与えそうである。
早速今度は透けて見えないことを条件に、「透けないコーティング」を施した封筒を選択して、刷りなおしをしてもらった。

上が今回のデザイン、下が従来のデザインの封筒である。

fuutou.gif

この封筒を手始めに順次他の印刷物も改定していく予定です。
来年度のカレンダーの社名の印刷も、今回のデザインで発注しました。さすがに多色刷りはコストの関係で見送りましたが、全体としてのイメージは統一したつもりです。


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2008年08月01日

平均寿命・・・不老長寿

厚生労働省が公表した「簡易生命表」によると、日本人の2007年の平均寿命は女性が85.99歳、男性79.19歳だそうである。厚労省は「日本人の三大死因であるがん、心臓病、脳卒中の治療成績向上が平均寿命を延ばす方向に働いた。今後も同様の傾向が続くだろう」と分析している。
最近私の周りに病気と闘っている友人が多くなったので、こうした話題が他人事ではない。60歳の還暦の同窓会までは、話題は孫の話や、退職後の老後の楽しい過ごし方・・といった、わりと明るい話題であった。それが、それからたった5年しかたっていないのに、今年5月の65歳の同窓会では、年金の話、病気の話、老後の話、はたまたお墓の話など、まだまだ先のことと思っていた話題が「現実」の話としてワイワイガヤガヤであった。
マサカのマサカ・・その同窓会には元気な顔を見せていた友人が3人も、それからまだ数ヶ月しかたっていないのにガンで入院し、闘病生活である。入院こそしていなくても、糖尿病や何やで、どこか故障がきている状態の者ばかりである。
「なんとしてでも、あと10年は生きたい」「まずは70までは・・・」これは友人の切実な叫びである。それだって、まだ平均寿命からすると、欲張った希望ではない。私が常々「茶寿」(108歳)まで生きたい・・というから、そんな馬鹿げた話をするヤツは仲間じゃない・・・と、怒る。

いずれにしても「不老長寿」「健康」こそが、何よりの宝である。


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posted by fusaya at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記