
今では屋根の高さまで育って、すっかり大きくなりました。
ちょうど居間から見える位置にあり、当時2歳でまったく父の面影すら覚えていない私にとって、「父の変身」でもあるアオギリが、私達の家族を見守ってくれているような感覚で、ながめています。
原爆を投下した国の大統領は、ノウテンキに任期満了までの物見遊山に「原爆記念日」のこの時期の日本を跳び越して、オリンピック見物だそうである。平和の祭典かなにか知らないが、そんな暇があるなら、「大量殺人兵器」の引き金を最初にひいた国の責任者として、やるべきことが他にあるだろうと・・・いいたい。北朝鮮を非難するが、目くそ鼻くそを笑うのたとえと同じで、どっちもどっちである。それに何の異議も唱えることの出来ない日本の総理大臣は・・・・あ〜なんともむなしいですね。あれから63年・・・何も変わってはいない。
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