2008年08月15日

盆提灯

お盆の15日に思ったことを書き留めてみました。
我が社は八女提灯の房屋として明治40年創業以来100年「盆提灯」とともに歩んできました。生活習慣が変化し、だんだん「お盆」の風習が希薄になったとは言うものの、まだまだ日本人の生活と密接な関係を築いているようで、盆ちょうちんの需要が減少したとはいえ、絶滅するわけではありません。
とはいえ、お盆の由来、盆提灯の飾り方など・・本来親から子へ、子から孫へと、それぞれの家庭で受け継がれていくべき習慣が、「知識」として「学習」しなければならないくらいに、日常生活の中から「お仏壇」のある暮らしが希薄になっているのが現実のようです。肉親をなくして初めての「初盆」を迎えて、「ハタ」と困り、慌てててインターネットを検索して、初盆の準備をされた家庭も多いようです。その証拠にgoogleで「盆提灯について」を検索すると実に64,000件がヒットする。こうした行事は地域性もあり、なかなか「これだ」と断定できない難しい一面もあります。

参考までに

お盆と提灯
http://www.ozeki-lantern.co.jp/obon_02.html

盆提灯あれこれ
http://homepage3.nifty.com/janee/_tDK67YA.html

こうしたサイトを読んで見てください。

まずは毎日毎朝、自分がいまこうして「生かされている」事への感謝の気持ちを込めて、仏前に手をあわせる生活を、心がけたいものです。


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posted by fusaya at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 提灯

嵐の後の静けさ

仁君が今朝横浜に帰っていった。「八女のおじいちゃん、八女のおじいちゃん」と、私にまとわりつき、「車に乗せて」「本を読んで」「・・・して」とせがまれて「うれしい悲鳴」の3日間でした。いとこの美咲ちゃんと、遊びまわっていました。どちらも一人っ子なので、いい遊び相手らしいが・・・おじいちゃんの取り合いで、ちょっとしたことで喧嘩・・・
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仁君は八女の伝統的行事の「八女福島の灯篭人形」の後見役に出るために、すぐ9月のまつり期間中帰ってきてくれます。紋付はかま姿の晴れ姿が楽しみです。

最近は夫婦二人の静かな生活なので「やかましい」毎日でしたが・・楽しく、うれしい毎日でした。
今日からまた嵐の後の静けさ・・・二人だけの生活に戻りました。


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posted by fusaya at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記