我が社は八女提灯の房屋として明治40年創業以来100年「盆提灯」とともに歩んできました。生活習慣が変化し、だんだん「お盆」の風習が希薄になったとは言うものの、まだまだ日本人の生活と密接な関係を築いているようで、盆ちょうちんの需要が減少したとはいえ、絶滅するわけではありません。
とはいえ、お盆の由来、盆提灯の飾り方など・・本来親から子へ、子から孫へと、それぞれの家庭で受け継がれていくべき習慣が、「知識」として「学習」しなければならないくらいに、日常生活の中から「お仏壇」のある暮らしが希薄になっているのが現実のようです。肉親をなくして初めての「初盆」を迎えて、「ハタ」と困り、慌てててインターネットを検索して、初盆の準備をされた家庭も多いようです。その証拠にgoogleで「盆提灯について」を検索すると実に64,000件がヒットする。こうした行事は地域性もあり、なかなか「これだ」と断定できない難しい一面もあります。
参考までに
お盆と提灯
http://www.ozeki-lantern.co.jp/obon_02.html
盆提灯あれこれ
http://homepage3.nifty.com/janee/_tDK67YA.html
こうしたサイトを読んで見てください。
まずは毎日毎朝、自分がいまこうして「生かされている」事への感謝の気持ちを込めて、仏前に手をあわせる生活を、心がけたいものです。
↓今日もポチッとクリックをお願いいたします
人気blogランキングへ


