
閉じているときは、蓮の花の形をしていて、コンパクトな美しく重厚な感じのもので、中に仏様が鎮座しているとは想像できない。
観音開きに蓮の花びらを開くと、三面に仏様の厳かな立像が姿を見せます。小さいながらも、細部までキチントしたものです。

さて、仁君に「おじいちゃんへ」ともらったものの、物がモノだけにその取り扱いは、「どうしたものか?」と、ハタと困った。
仏壇の傍の棚に飾り、毎朝水を献じて手を合わせています。そもそもこの仏像は正式にはどんな仏様なんだろうか??
「ご利益」をもたらしてくれるありがたい仏様と信じて、仁君のお土産を大事にしていくつもりです。
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