2008年09月01日

八女の灯篭人形あれこれ展

9月の八女は福島八幡宮の「灯篭人形」で賑わいます。今年は9月21・22・23日の3日間です。250年の歴史のある「からくり人形」で八女の町人、職人の技と心意気が結集した貴重な国指定の無形文化財です。
まつりに先駆けて八幡宮近くの「横町町家交流館」では灯篭人形の歴史資料や、からくりの仕組みを伝える資料や、昔使われていた楽器類や法被などを飾りつけ、9月いっぱい、一般のお客様に公開しています。
昨夜は八女・本町筋を愛する会のメンバーで夕方から飾り付けをしました。

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中には、灯篭人形の浄瑠璃本の原本で、松延貫嵐の貴重な資料もあります。

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からくり人形のレプリカも会場には飾り、誰でも自由に触って動かして体験できるようにしています。福島小学校の子ども達が郷土研究の一環で勉強するときも貸し出しています。いまのロボットの原型のようなものでしょうが、先人の頭脳に感服します。子ども達には特に興味があるようです。

今月はまつりのボランティアの募集や、まつりの準備など大忙しです。子どもから大人まで町中一体となってのお祭りです。

私にとっての今年最大の楽しみは、孫の仁君が人形の後見役で出ることです。


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posted by fusaya at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記