2008年09月02日

責任の取り方

またも一国の総理大臣が自分の職責を放り出して辞めた。辞任会見の後のサバサバした表情は、なんとも国民として悲しい。
男の責任の取り方という視点であたりを見回してみると、今回のように「潔く」?さっさと辞める人、見苦しいくらいにその椅子にしがみつく人・・・様々である。当の本人は、悩み苦しんだ末の「結論」であろうが・・そのツケが回ってきて、困らせられるのは国民であり、市民であり、消費者であり、ファンである。

最近は「品格」という言葉も、「流行」である。本来はもっと重々しい内容のもののハズであるが、なんとなく軽いノリで使われ始めた。これも時代なのかも・・・・

「会社が変わる」には「社長が変わらなければ」いけない。経営書には社長の心構えを、まず、自分が率先して「変革」せよ・・と説く。自らを律し変身するのか、社長交代するのか・・・「変わる」と「代わる」は違う。
放り出せば済むことであれば「経営者」は楽なんだが・・・


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posted by fusaya at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記