「評価委員会」では、校長先生や教頭先生から、詳しく前期学校自己評価についての説明を受けましたが、正直言って短時間で全容を正しく理解するには無理がある感じです。
普段の生活の中で学校や生徒達を見ていての「感想」は発表できますが、多くの項目について「数字」で評価するのは、責任が重過ぎる感じです。この「制度」そのものの狙いは分からないではないが、何もかもを数字化、デジタル化するのはいかがなものでしょうか。もっと何か改善に向けて「学校」「家庭」「地域」等が一体感をもって取り組める、温かみのあるシステムが先決のような気がします。「数字」で表現する為には、よほど内容を熟知しないことには、「数字」が一人歩きをして、それをよりどころに、何がしかの改善策につながっていくと考えると無責任なこともできません。評価するために必要な情報を正しくどれだけ公開していただけるかとも関連しますし、評価する側の「能力」も問題で・・・相互に「課題」がありそうです。子ども達に「学力」も身につけて欲しいが「素直ないい子」として「社会人」になるための「素養」も大事だと思います。学力にしろ、心の問題にしろ、何を基準に「評価」するか、大問題です。
私は学校周辺や校庭の草取りの問題や便所掃除、整理整頓など「環境整備」のことを取り上げて発言しましたが、現場での取り組みは「口で言うほどたやすい問題ではない」ようです。学校現場も会社経営も共通の課題のようです。
整理整頓など環境整備が大事なことは、よく分かっているけど、「実績」を上げることを急ぐあまりに、ついおろそかになりがちであり、継続して全員が取り組む体制作りは、言うは易く、行なうは難し・・です。トテモトテモ人様を「評価」するなんて・・おこがましい。大変だ〜〜
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