ガンだけが病気ではありませんが、ガンと闘病中の友人、治療が済んで社会生活に復帰して元気に頑張っている友人・・・そんな話題が特別の事例ではなく、日常の出来事のような頻度で耳に入る年齢になったようです。高血圧や糖尿病などの成人病まで含めると、病人で当たり前の前期高齢者かな?。
ついこの前まで「俺は若い、まだ青春だ」と、若いつもりでいました。ウルマンの「青春」を他人にも聞かせて・・・「気持ちの若さ」を強調したものです。
会社の仕事も私に「休養」をする余裕を与えてくれないことも、若くないといけないと、自分の体に鞭打ってでもがんばらねばならない要因ではありますが・・・・
青春・朱夏・白秋・玄冬・・・・自分はいま人生のどのステージに立っているのか。気持ちは青春、しかし体力・気力は秋風が吹き始めているのを思い知らされる今日この頃。
昨日友人を病院に見舞いました。高校時代から、つい最近までの元気な彼を知っているだけに、病室での友人の姿を見るのはつらいですね。ガンを克服して退院したばかりと思っていたのに、また再入院とは「馬鹿たれが」と・・また元気に社会復帰するようにエールを送って帰ってきました。
いつまでも「青春」でいたいな〜。心の持ちようといわれても「体力」勝負・・・「健康第一」。痛感する今日この頃です。
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