三田村統之(つねゆき)県議(64)が立候補を表明していたが、武田忠匡(ただまさ)市議会議長(51)も立つようです。もしかするとまだ誰か名乗りを上げて、にぎやかな選挙戦になるのかも・・・。
市民の関心は何かと問題の多かった前野田市長の政治手法を踏襲するのはどちらか、それとも失われた16年を取り戻し八女市及び八女地域の活性化に向けた改革に取り組むのはどちらか・・・しかし、そんなことより、どうも「選挙戦術」として誰が誰と手を結んで闘うのだろうかとの、憶測のほうが先行しているようです。
「合併」の問題も、筑後市、広川町との合併には今後どういう方針なのか、二人の候補に違いがあるのでしょうか。下水道問題も本当に今後とも合併浄化槽は全面禁止の方針で続行しても赤字にはならないなのでしょうか。町並み保存についても、そのすすめかたについて、本当にその地域に住む「生活者」の視点に立って、見直すべき点はないか、再検討するつもりはないのでしょうか。
市民は「世渡り上手」の市長さんはもうこりごりです。100年後の八女市を見据えて、しっかりとした「ビジョン」をキチンと示して、大いに議論を戦わしての選挙戦を期待しています。
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