会場は八女高の先輩後輩や、八女、筑後の知人など顔見知りの人が多かったです。

プログラムにあった北原白秋の歌曲は私にもなじみのある歌でしたが、後の曲は指揮をとられた八女高の先輩の熊谷弘氏の、熱演に感心し、会場全体を使っての演出に、驚くだけで、内容についてはよく分かりませんでした。
最後の「いのちの祝祭」を東混と筑後市民との合同での合唱は、どこにわが友人がいるか、きょろきょろ探し回ってばかりでした。
よく音楽の分からない人間の演奏会鑑賞の一こまです。
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