本日6日午後1時に、大鵬親方を八女市役所の応接室に迎え、八女出身の江戸時代の力士揚羽空右衛門の姿画を見ていただきました。これは力士の子孫の大籠さんが、自宅に所蔵の画を表装されたものを、昨年私達八女・本町筋を愛する会が杉町公民館と共催で「揚羽空右衛門展」を開催した時、いろいろご尽力いただいた、画家の杉山洋氏の仲介で、大鵬親方に連絡、九州場所で来福されたのを機に、実現したものです。力士の現役時代の浮世絵などは現存するものが多いが、今回の姿画のように、現役引退後の姿を残したものは珍しいもののようです。
市の応接室に小川副市長、中島教育長も同席の上、色々と相撲界の話などを聞かせていただきました。

その後、福島郊外の揚羽の墓におまいりしていただきました。どこかの横柄な横綱やその親方
とは違い、「品格」を感じる大鵬親方の言動には感服します。私達の年代によく言われた「巨人」「大鵬」「玉子焼き」の、あの大鵬さんが、車椅子の身であるのは非常に痛ましい感じもしますが、それでも一つ一つの言動はきっちりとされていて、さすがだと・・・思います。

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posted by fusaya at 21:09|
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