2008年04月17日

地の者(もん)他所者(よそもん)

地域で暮らしていると、「じのもん、よそもん」という基準が、いろんな「判断」の価値基準として、ここかしこで使われていることに驚かされる。所詮あんたは他所もん・・・・地の者の気持ちをわかっていない・・・と。
あるときは、この土地に嫁いですでに50年になるおばあちゃんにさえ・・・あんたは他所もんだから・・・。
まちおこしに携わっていると、思わぬ場所で、タイミングで、地のもんダ・・所詮あんたは他所もんダ・・そうした思考回路が無意識に働いている。これほど「真剣に」「熱心に」「熱く」郷土を語り、明日への夢を語っているのに・・・・
どこかに目に見えない「温度差」を感じることがあるのも事実・・・なかなかこの「壁」はむずかしい。


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posted by fusaya at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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