2008年05月05日

黒木・素盞鳴神社の大藤

八女の藤の名所といえばやっぱり黒木の大藤。八女市の東部に位置し国道422号に沿って車で20分ほどで到着する。

fuji21.gif

境内に設置された町の教育委員会の説明板によると
黒木のフジ  (国指定天然記念物)
 所在地 八女郡黒木町大字黒木 素盞鳴神社境内
 指 定 昭和3年1月31日
この藤は、応永2年(1395)後征西将軍良成親王が植栽されたものと言い伝えられ、その後、天正12年(1584)7月、大友軍の兵火により焼損し、更に文政4年(1821)正月、黒木町の大火にあうなどの被災もあったが、幸い生を保ち、600ねんの樹齢を数えている。
 開花期は、4月下旬〜5月上旬で、満開時は幾千万の花房が、0.5〜1.5メートルに伸び、黒木城跡を背景に矢部川の清流に映え山・水・花の調和は見事である。
 本樹は紫藤の老巨木で、他に類を見ない代表的なものである。
 町花 昭和58年11月4日設定

平成7年3月25日 黒木町教育委員会

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黒木町は「黒木瞳」の出身地である。

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posted by fusaya at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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