2008年05月17日

任せるのは「実施」であって「決定」ではない

どの会社もいま苦しい時代であると思う。そんな中、我が社では社員がしっかり頑張ってくれている。いわゆる少数精鋭である。
しかし「問題」がないわけではない。頑張るあまりに、ともすると行き過ぎがおこる。社員5人の小さな会社であるから何でも「任せて」いる。社長の気持ちを汲み取って、社員一丸となって努力してくれていることがよく分かる。ありがたいと感謝している。
みんなで情報を共有する「ツール」としてIT化も少しずつではあるが充実してきているつもりである。
そして朝礼などで指示・命令を具体的にしているつもりであるが、「報告」「連絡」「相談」が的確に行われているとはいえないのが現実である。
何もかも全て「任された」との錯覚が、やり手の社員にはともすると自分の「独断」で突っ走ってしまう。誰が、何を「決定」し、誰にどういう方法で指示するのか、「実施」にあたって任された内容につき「報告」「連絡」「相談」をどうしたらいいのかを徹底する必要がありそうである。
5Sと一緒で基本の基本がまだまだ出来ていない。社長として「反省」します。


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posted by fusaya at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営
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