元九州芸術工科大学副学長で東芝で経験もある糸井久明先生に指導をお願いしている。
前回先生にお会いしたとき「整理整頓」についての耳の痛いご指摘を受けた。環境の整理整頓、経営に関する種々雑多なあふれんばかりの情報の整理整頓・・・新しいことに立ち向かうには一度キチント基本的なことを整理し方向性を確認する作業が大切であることをあらためて教えていただいた。
足元もキチントしないままに、先に先に気持ちが先走る。それが「成果」が上がらない根本原因であることは明白である。
まずは「経営理念」
私が考えていた「経営理念」
我が社は房と結びの伝統の技と文化を現代の「用と美」に具現し新しい生活文化の創造を使命とする
これにたいして糸井先生の「案」
当社伝統の技術を生かし、ユーザーの心に響き夢を与える商品を開発、提供し、心から満足していただける事業を展開する。
先生の「案」の心、夢、満足という言葉の響きが柔らかで優しく、理念として素晴らしいと思うがどうだろうか。
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