中には刺激的な言葉もたびたび出てきました。
○会議でアイデアは生まれない
仕事の依頼が来てから考えてもろくなアイデアしか出ない
常日頃アイデアをノートに書きとめておくこと
ひらめきとアイデアの積み重ねがプロである
○組織の中に敵を作れ
仲良しグループではなく客観的に刺激しあえる組織
○補助金が日本のモノづくりをダメにした
コルセットは装着するのも大変、取り外し自立は更に大変
ところで、イタリアの学ぶ日本のモノづくり「奥山流モノづくり」
●マネの出来ない独自の製品を作れ
オンリーワンの技術こそ中小企業の生命線
「下請け」にはならない
●高い付加価値の製品で新しい市場を開拓する
大量生産をやめオーダーメイド
●東京にこだわらず、世界で売れ
作り手が直接海外市場へ売り込みを
「山形工房」の多くの成功事例が紹介された。
我が社にとってのオンリーワン技術はなんだろうか・・これを吟味し新商品開発、販路開拓に結びつけるのが私の仕事。
それにしても、刺激を与え活性化を促す「ナマズ」を探さないといけない。
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