2008年06月29日

アクセサリータッセル・・デザイン開発ワークショップ

27日は大忙しの一日でした。非行防止大会終了後直ちに久留米に行き「えーるピア」で開催の「デザイン開発ワークショップに参加しました。今回から私は福岡会場から久留米会場に変更しての参加です。昨年までの福岡会場でのワークショップ参加の成果として何とか「結びのストラップ」を商品化するところまでこぎつけました。
今年度から久留米会場で新しいメンバーと勉強することになります。今回は私が発表当番になっていたので緊張しましたが、メンバーリストを見ると結構顔見知りの人が多く、安心しました。
私は「房と結び」を活かした新商品開発ということで、今年度は「アクセサリータッセル」に取り組んでいます。すでに部品の試作に取り掛かっています。アクセサリーは感性の商品で、流行などついていけない難しい要素がありますが、デザイナーの先生のアドバイスをいただきながら、来年3月までには何とか「商品化」するつもりです。
今回の商品について少々不安がありましたが、コーディネーターの久留米高専の藤田教授や推進委員の潟Cンデックスのかねこ氏、武永デザイン事務所の武永氏などからわりと前向きのご意見をいただき、自信を持ってこの商品開発に取り組む弾みがつきました。特に房の持つ「揺らめき」など、動きのあるアクセサリーという視点で「面白い」と興味を示された点は、案外この商品の「ポイント」かなと思いました。

デザイナーの先生から厳しいメッセージもいただいています。

「現在の技術で出来ることだけを考えていては、売れていく商品開発は出来ません。やはり「商品価値」が真ん中にあってこそ、お客様の満足をいただけます。そのためには技術開発が急務です。まったく違うことをやるのではありません。「房」といった軸足はぶれさせずに「今里」の今までの歴史の上に新しい道を作るのです」

「房」(タッセル)の美しさの完成度にむけての技術開発を会社の重要課題として、全社上げて取り組むつもりです。


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posted by fusaya at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営
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