出来上がってきたものをみて、いい刷り上がりで喜んでいたが、実際に使う場面で、ビックリした。色の刷り上りに気を使うあまり、封筒の「白」にばかり気をとられて、紙質、透明度をまったく失念していた。そのため請求書を入れると、外から中身が透けて見える大失態であった。個人情報保護の立場からも、お客様に不愉快な思いを与えそうである。
早速今度は透けて見えないことを条件に、「透けないコーティング」を施した封筒を選択して、刷りなおしをしてもらった。
上が今回のデザイン、下が従来のデザインの封筒である。

この封筒を手始めに順次他の印刷物も改定していく予定です。
来年度のカレンダーの社名の印刷も、今回のデザインで発注しました。さすがに多色刷りはコストの関係で見送りましたが、全体としてのイメージは統一したつもりです。
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