今年は小学校1年生入学のとき隣同士の席だった友人「宜宏君」と、小・中学校を通じての友人「鹿子島君」の二人が「初盆」である。二人とも闘病中ではあったが、あまりにも早い訃報であった。
お盆の飾り付けがされたお仏壇の前の遺影にに手を合わせ、もう二人の元気な姿には会えない「現実」を改めて実感した。明日にも自分もあの「写真」の主人公として飾られてもおかしくない年齢になったことを、イヤがオウにも痛感・・・ツライ瞬間でした。
私より5歳年下の後輩で、仕事の面ではお得意先であり、まちおこしグループの活動では仲間として、頑張っていた友人「やっさん」も還暦を終えたばかりの若さで逝ってしまい、今年が初盆でした。仕事柄、たくさんの盆提灯が飾られ、きれいな盛花もいくつも供えられ、笑顔のいい顔でお仏壇の遺影は飾られていました。しかし、自分より若い人の初盆は・・悲しすぎますね。
明日から我が家もお盆休み。孫達が遊びに来ます。孫と元気に遊ぶ予定です。「生きてる」ことを、実感できる楽しいひと時かな???
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