2009年06月28日

注連縄を作る

7月1日はわが町東古松町の氏神様「祇園社」の願立ての行事の日です。今年は私の隣組が当番の年です。そこで今日は日曜日ですので、隣組相集い、注連縄を綯いました。最近はコンバインで稲刈りをしますので、注連縄用には、手狩りの稲わらでないと、長さが短くて不適です。

simenawa1.gif

願立ての神事の後、夕方町内の子供たちが「お汐いとり」をします。その時の注連縄も準備しました。

出来上がった大きな注連縄を祇園社の鳥居に取り付ける作業も今日のうちにしました。

simenawa2.gif

今年度の伝統的建造物保存の補助事業で、祇園社の第2期の改修工事に取り組みます。いま設計士に図面を引いてもらっています。町内の文化財が、みんなの力で保存され、行事も何とか引き継がれています。注連縄を綯う技術の伝承も・・・稲わらの調達も含めて、不安な要素がいっぱいです。


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posted by fusaya at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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