
願立ての神事の後、夕方町内の子供たちが「お汐いとり」をします。その時の注連縄も準備しました。
出来上がった大きな注連縄を祇園社の鳥居に取り付ける作業も今日のうちにしました。

今年度の伝統的建造物保存の補助事業で、祇園社の第2期の改修工事に取り組みます。いま設計士に図面を引いてもらっています。町内の文化財が、みんなの力で保存され、行事も何とか引き継がれています。注連縄を綯う技術の伝承も・・・稲わらの調達も含めて、不安な要素がいっぱいです。
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