2007年02月01日

八女の手漉き和紙・・・プリーツ加工紙

Qカルテ.jpg400年の伝統を誇る八女の手すき和紙で作った「プリーツ加工紙」が2006年福岡産業デザイン賞の大賞を受賞した。今では数少ない八女の手漉き和紙加工業者の松尾茂幸氏と一緒に1月31日「Qカルテワークショップ」に参加した。福岡の大橋サテライトで開催されたこのワークショップはデザイナーの垣田健一郎氏をコーディネーターに作り手(デザイナー)作り手(メーカー)送り手(流通)受け手の立場の人約20人が集まって意見の交換をしました。2グループに分かれてそれぞれの立場でプリーツ加工和紙及びその照明器具について評価をしました。その評価に作り手、送り手、受け手の三者で評価にズレが大きかった項目につきその理由についての分析を討議し発表がありました。初めての参加でしたが興味があるワークショップでした。自社の新製品いついても参考になる手法だと感じました。
伝統工芸の持つ「良さ」素材の「特質」・・・それを活かした商品開発・・・作り手、送り手、受け手・・皆さんに「満足」されるものづくりの大変さを実感しました。
posted by fusaya at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝統工芸
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