営業のベテランの方に、出来ればこの商品に「取り扱い説明書」がついているといいんだが・・・とのアドバイスをいただきました。早速デザイナーの先生といろいろ「蒔絵」や「房」「タッセル」の取り扱いの注意点や、手入れの仕方に関する資料を集めています。
房はどうしてももつれたり、クセが付いたりします。収納の時キチンと形を整えた状態で日光の当たらない場所に保管していただきたいし、一度クセが付いたものは「湯のし」で元に戻す作業をしていただかねばなりません。
お客様に、いつまでもアクセサリーを大切に使っていただくためには、「取り扱い説明書」も大事なのかもしれません。
本格販売前に、もう少し準備が必要のようです。
↓今日もポチッとクリックをお願いいたします
人気blogランキングへ

