先日の委員会で来年度も継続してこの事業に取り組むことを確認しましたが、その中で「八女本流」の基準作りの必要性があらためて話題になりました。
新商品を開発することも大事ですが、同時に既存の商品を「八女本流」の基準に合致するまでに高めていく努力も必要であるとの認識です。安価な中国商品の量産品に押しつぶされてしまいそうな現状から一日も早く抜け出すには、いろんな取り組みが必要のようです。
インターネットで、他所の認証基準の事例を調べてみました。
地域ブランド認証制度
石川ブランド
http://www.ipr.go.jp/chiiki/pdf/certification/ninshou_ishikawa.pdf
宮崎県
http://www.ipr.go.jp/chiiki/pdf/certification/ninshou_miyazaki.pdf
今治タオル
http://www.imabaritowel.jp/japan/about.html
岡山県
http://www.pref.okayama.lg.jp/soshiki/detail.html?lif_id=23347
伝統工芸の集積地に相応しく、八女の職人の世界に誇れる「技」の逸品を「八女本流」としてお客様にアッピールしていきたいものです。
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