人の世話が行き届く、明るい性格の友人でした。それにしても40台後半からの20年・・男として、夫として、父親として人生で一番充実した時期を、病床で送ることになった本人の無念さはいかばかりだったろうと思います。安らかにお眠り下さい。
ついこの間5月に一人、そして今月と相次いで友人が旅立ちました。誠にさびしい限りです。お通夜の席で友人同士「他人事ではないなぁ〜」と、溜息をつきました。
今日も朝から真夏の太陽が照り付けています。猛暑日だそうです。サングラスに帽子、完全武装で暑さ対策をして・・・今日も頑張ります。
「追記」
日経新聞7/22電子版に偶然にも葬儀に関する記事が掲載されていました。
日比谷花壇が葬式サービスについてアンケート調査をした結果「葬儀の中で故人や遺族の希望に沿うものは何か」の問いに、最も多いのは「遺影写真」の37%、次に「花」は29%、3位は「祭壇」で25%だったとの記事。日比谷花壇によると「生前に遺影写真を撮影して準備しておく人も増えている」とのこと。
最近たて続けに友人の葬儀に参列して、「遺影」を間近に見る機会を経験したあとだけに・・・自分自身の「遺影」が気になりました。私は既に還暦の時に「それ用の写真」を撮影して、準備していますが・・・・108歳まで生きると豪語している身としては、あまりにも若すぎる写真ではいかがなものかと・・・思わないでもありません。
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