2007年06月26日

察言観色 志を磨く

福岡県中小企業家同友会久留米支部の研修プログラムの一つである「咸宜塾」(長期経営計画作成講座)に今年度は参加することにした。この2年余り同友会の行事をサボってばかりでしたが、再度会社の将来像を明確にしたいと思い・・元の仲間の教えを請いたいと思い・・古巣に戻りました。昨日25日は「咸宜塾」と並行して企画された「土師ゼミ」に出席しました。
同友会の先輩の泉屋酒販の土師会長の「志を磨く」と題する卓話に聞き入りました。「察言観色」とは初めて聞いた言葉ですが「人の話を素直に聞き相手が何を言いたいのか本質を見抜く・気づき・が大切であり、それによって自分の生き方を修正することが大事だ」との話であった。実行しなければ意味がない・・・・大変厳しい言葉である。計画書の数字を絵に描いたもちに終わらせないためには、それを成し遂げる強い「志」が大事であり、その「志」を磨く努力をしなければいけないことを肝に銘じました。
posted by fusaya at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4482242

この記事へのトラックバック