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2011年10月18日

土橋八幡宮神幸行事

10月17日は土橋八幡宮の御神幸の行列の日です。

江戸時代前から続くこの行事は、毎年10月17日に本町の土橋八幡宮で神事があり、その後御神霊が神輿に乗って稲富のお旅所まで御幸します。稲富の当番組がおこもりし、八幡様はここに2泊して稲富氏子のお願いをお聞きになります。そして19日、土橋の八幡宮に還幸するというものです。
御神霊が乗った浮立神興、獅子舞、、お供人の御神幸が人々の無病息災を願ってねり歩きます。(八女市公式ホームページより)

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この八幡宮の歴史は古く「八女夜話」から紹介します。

土橋八幡宮縁起  その一
http://ameblo.jp/yameyobanashi/entry-10249027182.html

土橋八幡宮縁起   その二
http://ameblo.jp/yameyobanashi/entry-10249302337.html

土橋八幡宮縁起  その三
http://ameblo.jp/yameyobanashi/entry-10249521678.html

こうした行事が今も、受けつがれ、続けられていることは氏子町内の皆さんの信仰心に支えられながらも、大変なご苦労もあることと思います。
私も早速獅子舞の獅子にパクリとかぶりついてもらい、一年の無病息災をお願いしました。

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氏子の皆様の八幡様への素直な信仰の気持ちが、秋風の中に笛の音、太鼓の音、獅子舞に現れていました。やっぱり「まつり」はいいですね〜

それにしても「第4次八女市総合計画」第3章産業の振興の部の「5 魅力ある商店街ががある街をつくる」の項目のなかの「主要事業」4事業の一つに「土橋市場活性化事業」が特筆されていることに驚きを感じるのは私一人でしょうか。「土橋商店街」「清水町商店街」ならまだしも・・・・・
http://www.city.yame.fukuoka.jp/shisei/keikaku/sougou/h01_2_2.pdf

神聖な土橋八幡宮の境内に戦後の「遺産 土橋市場」が、平成の大合併の「大八女市」の活性化の切り札になるとは「八幡さま」も予測されていなかったのでは・・・???




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posted by fusaya at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | まつり
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