2007年10月18日

読書

関西出張中いま読みかけでそのままになっていた本を2冊カバンに入れて持参した。渡辺淳一氏の「鈍感力」(集英社)と「国家の品格」で非常に感銘を受けた藤原正彦氏の「日本人の衿持」(新潮社)である。新幹線で移動中などを有効に使うことが出来た。
おかげさまで2冊とも「読了」できた。
仕事面でも愛情面でも「鈍感力」こそが大事であるとの説には「成る程」と共感は出来るものの・・人それぞれの「性格」はなかなか思うようにはならないものだ。特に「私には」耳の痛い内容であった。
藤原氏が斉藤孝、山田太一、ビートたけし、中西輝政、佐藤優、佐藤愛子、曽野綾子、五木寛之、阿川弘之の九人の人ととの対話は、読み終えて「さわやか」であった。


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posted by fusaya at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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