2008年06月19日

中国商品対策

最近わりと頻繁に中国商品と思われる飾り房のクレーム処理と思われる問い合わせが来るような気がします。我が社に限らず多くの業者が中国の安価な商品との競合に打ち負かされ瀕死の状態です。もともと安かろう悪かろうが目立った商品も、長年の経験と流通の中で、しっかり品質も向上し、品質、価格ともに太刀打ちできない品物もあります。それだけに脅威です。
しかし、まだまだ品質に問題がある商品も多いようで、「食品」の見直しが表面化したように、雑貨類でも見直しが検討されているようです。「食品」の場合は命に関わる安全の問題だけに、過剰なくらいに価格より安全と、国産が見直されてきているようです。
しかしながら我が社の商品のように、直接健康とは無関係の商品は、どうしても「価格」の壁があり、差額が許容範囲を超えると、やっぱり中国商品で「目をつぶる」しかないと・・・そういう流れのようです。色落ちがしない確かな品質の商品を提供して欲しいという、消費者の要望と、それを保証できる品質の原材料を使用しての商品の価格と・・・どこで折り合いをつけるか・・なかなか難しい課題です。
中国商品もある意味での「岐路」に差し掛かっているのも事実だと実感しますが、「価格」の壁を敗れないジレンマに悩んでいます。


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2008年06月18日

奥山清行・・・YouTube

最近YouTubeを使ったブログでの動画をよく見かける。何とかして私もこの形式の情報発信をしたいと思い、いつもパソコンの指導をお願いしている明星氏に相談した。指示通りにしてみた始めてのYouTubeの貼り付けです。
いま一番関心のあるデザイナーの奥山清行氏の動画です。





明日あたりにはアマゾンから奥山氏の著書「伝統の逆襲―日本の技が世界ブランドになる日」が手元に届くはずです。今夜は異業種交流集団「八創会」の例会日です。伝統工芸とデザインについて熱く仲間と語り合いたいと思っています。何が何でも地場産業のピンチを脱却して、生き残らねばなりません。


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2008年06月09日

売れ筋商品の品揃えと増強

今日は糸井先生の経営指導の日でした。前回までに我が社の現状分析と方向性をまとめていただきました。「経営理念」も推敲を重ねて出来上がりました。
本日はいよいよ「売れ筋商品の品揃えと増強」についてのレクチュァを受けました。我が社の新ストラップと派生商品の開発という具体例を示しながら製品ごとにそれをターゲットユーザー別に、商品企画のポイントや商品認知と販売の課題についても「一覧表」にして説明を受けました。
マーケッティングのSTP+4Pなど、難しい単語も出てきましたが、商品開発の手順について、ストラップやペット用グッズ、アミュレット、アクセサリーなど具体例に沿って提案をもらい、大きな宿題を抱えた感じです。

STP+4Pとは

マーケティングのSTP
セグメンテーション Segmentation(顧客の分類・明確化)
ターゲッティング Targetting(顧客の絞り込み)
ポジショニングPositioning(自社商品の独自性・強みの明確化)

マーケティングの4P
プロダクト   Product(商品)
プライス    Price(価格)
プロモーション Promotion(販売促進)
プレイス     Place(流通)



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2008年06月05日

またまた「経営理念」

もうこれ以上はないと、推敲を重ねたつもりの「経営理念」であったが、まだ釈然としない「モヤモヤ」が残っていて、更に検討を加えてみました。
有限会社今里がお客様に提供するのは、単に用としての「商品」にとどまらず、将来にわたっての、あらゆる生活場面における「美」であり「文化」である・・・と、大見得をきったつもりです。

有限会社今里は 「房と結び」の伝統ある技とこころで 現代の「用の美」を創造し お客様に新たな生活文化を提供します

キャッチコピー
伝統のこころ 新しいカタチ


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2008年06月03日

経営理念・・決定

なにお今更「経営理念」されど「経営理念」・・・いまわが町では10件に上る倒産が相次ぎ、業界全体が暗いムードである。苦しい経営環境は今日明日に始まったことでない。特に伝統産業と称する地場産業は生活様式の変化、職人の高齢化と後継者不足、グローバル化と外国商品との競合など売上の低迷が続き、個々の会社ではもちろん、商工会議所、同業組合、異業種交流会など、いろんな場面でその打開策に取り組んできています。しかし、これといった逆転満塁ホームランのような「対応策」が見つかりません。深刻な状態です。
我が社でも何度も経営革新計画を作成したり、新商品開発に取り組んだり、ギフトショーに出展したり、デザイン開発ワークショップに参加したり色々と取り組んできました。しかし、なかなかこれといった成果は見えてきません。
今年度は、福岡県の専門家派遣事業で糸井久明先生の指導をお願いして、我が社の新しいビジネスモデルの構築を指導していただいています。本音では、今日にでも売上に結びつく新商品の開発と販路開拓の情報が欲しいとあせっていますが、その前にキチントした現状分析とそれに基づく将来展望、中期計画策定を立てることが大事だとのご指摘で、いま懇切丁寧なご指導をいただいているところです。
まずは何に取り組むにも会社の「経営理念」を明確にし、全社一丸となって経営革新に取り組む・・・そのためにも「経営理念」をきっちりと明文化しないといけない・・・今こんなときだからこそ・・・

糸井先生の「経営理念」作成の留意点
1)あまり長文にならないこと
2)お客様の視点が含まれていること
3)新鮮なイメージで覚えやすいこと

そこで、これぞ最終案「経営理念」
有限会社今里は 「房と結び」の伝統の技とこころを 現代の「用と美」のカタチで創造し お客様に新たな生活文化を提供します


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2008年06月02日

ボンボニエールの房

我が社の新しい商品分野について糸井先生のアドバイスを受けているが、結婚式の引き出物とか海外向け商品などいっぱい図解で提案いただいています。
そういえば2006年5月12日のブログでも紹介したんですがギリシャの船主さんの結婚披露宴のボンボニエールに我が社の房を使っていただきました。
ボンボニエール2.jpg

「ボンボニエール」は、 フランス語で「美しくてしゃれた小型のキャンディー缶や壺」といった意味です。紀宮様の御結婚式の引き出物としてボンボニエールが用いられるとの記事がマスコミで報道され初めてボンボニエールという言葉を知りました。こんな「ボンボニエール」は九州の片田舎の「房屋」には無縁の話と思ってたところ、思いがけなく海外から「問い合わせ」がありました。ギリシャの船主のご令息、ご令嬢(新郎がイリアス、新婦がアリアナ、苗字はフランゴーリス)の結婚式の引き物の「ボンボニエール」を入れる箱を我が社の房で飾りたいとの話でした。

ボンボニエール1.jpg

ボンボニエール3.jpg

この経験は今後何か我が社の商品展開に活かせないものなのか。すっかり忘れていた「事例」を改めて写真を引っ張り出して考えています。どこにアッピールしたらいいのかが分かりません。


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2008年05月30日

続・経営理念

いま改めて「経営理念」を見直している。考えれば考えるほど悩みます。

再度「経営理念」を推敲してみました。

●有限会社今里は 房と結びの伝統の技とこころを活かし お客様の夢をカタチにして 心から満足していただける新しい生活文化を創造します

●有限会社今里は 房と結びの伝統の技とこころを 現代の「用と美」のカタチに活かし 新しい生活文化を創造します

●有限会社今里は 房と結びの伝統の技とこころを 現代の「用と美」のカタチに活かし 新しい夢と満足の生活文化を創造します

ちなみに、我が社のキャッチコピーは「経営理念」を短いフレーズで表現したつもり
 伝統のこころ 新しいカタチ

「経営理念」をじっくり見直すことで、自分なりに会社の方向性を整理整頓しているつもりです。でも悩みます。


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2008年05月29日

経営理念

先日糸井先生に我が社の経営理念についてアドバイスを受けました。すでに私が自分で作っていたものをメールで先生に見ていただき、ご意見を聞かせていただきました。

我が社は房と結びの伝統の技と文化を現代の「用と美」に具現し新しい生活文化の創造を使命とする

というものです。
最後の部分を「生活文化を創造する」と言い切ったほうがすっきりするのではないでしょうか・・・とのご意見をいただいました。

我が社は 房と結びの伝統の技と文化を 現代の「用と美」に具現し 新しい生活文化を創造する


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2008年05月27日

今里”FUSAYA”成長戦略(中期計画)

(財)福岡県中小企業振興センターの経営革新センターに我が社の経営についての指導助言をしていただく専門家派遣事業の助成を申請していたが5月23日付きで決定した旨通知を受けた。
元九州芸術工科大学副学長で東芝で経験もある糸井久明先生に指導をお願いしている。
前回先生にお会いしたとき「整理整頓」についての耳の痛いご指摘を受けた。環境の整理整頓、経営に関する種々雑多なあふれんばかりの情報の整理整頓・・・新しいことに立ち向かうには一度キチント基本的なことを整理し方向性を確認する作業が大切であることをあらためて教えていただいた。
足元もキチントしないままに、先に先に気持ちが先走る。それが「成果」が上がらない根本原因であることは明白である。

keiei.gif

まずは「経営理念」

私が考えていた「経営理念」
我が社は房と結びの伝統の技と文化を現代の「用と美」に具現し新しい生活文化の創造を使命とする

これにたいして糸井先生の「案」
当社伝統の技術を生かし、ユーザーの心に響き夢を与える商品を開発、提供し、心から満足していただける事業を展開する。

先生の「案」の心、夢、満足という言葉の響きが柔らかで優しく、理念として素晴らしいと思うがどうだろうか。


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2008年05月17日

任せるのは「実施」であって「決定」ではない

どの会社もいま苦しい時代であると思う。そんな中、我が社では社員がしっかり頑張ってくれている。いわゆる少数精鋭である。
しかし「問題」がないわけではない。頑張るあまりに、ともすると行き過ぎがおこる。社員5人の小さな会社であるから何でも「任せて」いる。社長の気持ちを汲み取って、社員一丸となって努力してくれていることがよく分かる。ありがたいと感謝している。
みんなで情報を共有する「ツール」としてIT化も少しずつではあるが充実してきているつもりである。
そして朝礼などで指示・命令を具体的にしているつもりであるが、「報告」「連絡」「相談」が的確に行われているとはいえないのが現実である。
何もかも全て「任された」との錯覚が、やり手の社員にはともすると自分の「独断」で突っ走ってしまう。誰が、何を「決定」し、誰にどういう方法で指示するのか、「実施」にあたって任された内容につき「報告」「連絡」「相談」をどうしたらいいのかを徹底する必要がありそうである。
5Sと一緒で基本の基本がまだまだ出来ていない。社長として「反省」します。


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2008年05月08日

野望と先見の社長学

昨日(株)十八防災の林氏に来社いただいた。用件は中小企業家同友会を退会したことの慰留であった。一緒にいろんなことを勉強させていただいた仲間であるだけに、志賀島の経営計画作成講座の話や、「やづや」の矢頭社長の「深く穴を掘れ、本業に邁進せよ」の話、肉の山下社長とのパソコンの勉強会の話など思い出話に時間を忘れた。同友会の会員の皆さんが自社の生のデータを見せ合って、勉強する態度に・・・トテモ自分ではまねの出来ない「凄さ」を体感した・・・そんな仲間である。
佐藤誠一氏の「野望と先見の社長学」(日本経営合理化協会刊)は自分の経営のバイブルであり、これを勉強したことで、経営の見直しが出来た・・・そんな話を林社長に聞いた。八女でそうした「勉強会」をするなら、お手伝いしてもよい・・・とのこと。私も何度もこの本に挑戦しては挫折をしている本である。今度こそしっかり勉強してみよう。
同友会への復帰はトテモ出来そうにないが、・・・まだまだ勉強することがいっぱい。仲間の皆さんの助言をお願いします。


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2008年05月07日

整理・整頓

ゴールデンウイークの連休を活用して、「事務所の整理に取り組む」・・と、宣言してみたものの・・・なかなか乱雑な状態が半端でなく・・・これで満足という状況までは達成できなかった。しかし・・とりあえず何とか様になる状態までは、なったかな・・・
before
3s1.gif

after
3s2.gif

たかが掃除で奇跡のV字回復!
儲けツキを呼ぶ「ゴミゼロ化」工場の秘密(日本実業出版社)

上記の本をネットで見つけアマゾンで購入し早速読んでいる。
著者の枚岡合金工具株式会社社長の古芝保治氏の生の体験に基づく話であり、写真や図解入りでわかりやすい。この本にもっと早く出会っておけばよかった。いま1ページ1ページ丹念に読んでいる。

一枚のぞうきんで会社が変わる!
マイナスのスパイラルを断ち切り強いプラスの連鎖を生み出す!
どこにでもある町工場が掃除によって黒字化して、高収益企業に変わった方法を余すところなく紹介

こんなキャッチフレーズは今の私の「気持ち」には「ズーン」exclamationexclamation

知識も大事・・・しかし「実行」しないと何も生まれない。しかも「継続」するのはもっと難しい。しかし「やらねばならない」


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2008年04月27日

環境整備

いま我が社の経営革新計画推進の為、新たなビジネスモデルの創出とブランド戦略の策定についての指導をお願いしているI先生から次のようなメールをいただいた。

こんばんわ。・・略・・次に失礼を省みずストレートにお話ししたいことがあります。昨日気になったことですが、貴社の事務所と作業現場が乱雑で整頓が行き届いていないことです。トイレをきれいにすれば幸運が訪れるとはよく耳にすることです。とにかく身辺を簡素にきれいにしておくことが事業の活力を呼ぶことに繋がります。更に従業員全員でやることが効果を大きくすると思います。是非実行されることをお薦めします。宜しく。匆々

私としては、一日も早く我が社にとっての起死回生の「新商品」開発の結果を急ぎたいと気持ちがはやるのだが、そう訴える私のメールに対して先生からのメールは

メール拝受しました。心中は十分に察しますが、あせりは禁物と思います。自分が信じることを手順を踏んで進めていけば結果は必ずついてきます。次のステップの資料を作成しているところです・・・

先生からのこの戒めの言葉・・・初心に帰り、真摯にに受け止め、経営改善に努める決意です。大事なものを忘れていたと・・・反省しています。I先生のアドバイスに従い、もっと地に足のついた地道な改善を一歩一歩全社的に進めていくことを誓います。


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2008年04月24日

新規取引

経営革新計画も承認を受け、FUSAYAブランドの新商品開発と販路開拓に必死で取り組んでいます。なかなかV字回復とは行かないが、確実に新規のお客様からの問い合わせが増え、徐々にではあるがて応えを実感しています。
ギフトショーや商談会を通じての情報発信に対し、我が社にとってはまったく新しい分野のお客様のお問い合わせもいただき、すでに数社とは「商品企画書」や「見積書」もご提示し、契約にこぎつけ販売実績に結びついいたものもあります。
我が社の従来の取引方法で対応させていただく場合は問題ないが、お客様独自の伝票やラベルなどを使用することが条件の場合、緊張する。取引の最初から失敗は許されないし・・・・しかし、うれしい緊張です。
もうすぐ、また一つ新しいお客様と取引が始まりそうです。社員の皆さん頑張りましょう。


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2008年04月23日

専門家派遣事業

私は「経営課題解決」に強力にに支援をしてくれる福岡県経営革新支援センターの「専門家派遣事業」を活用させてもらっている。
この一年間だけでも、ブランド化への取り組みや、結びの新商品開発、更には「経営革新計画書及び企業再生プログラム作成」などに対してそれぞれに「専門家」に来社していただき、親身の指導助言を受けることが出来、大いに助かった。
社内に人材がいないだけにこの支援制度はありがたい。費用の補助もあり助かっている。
今後も新商品開発や、販売・営業ツールの改善、インターネットの活用に対する指導など、我が社の抱える課題に支援を要請するつもりである。


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2008年04月15日

経営=経を営む

栢野克己氏のメルマガに意味深な一節があった。

その一節を引用してみると
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■人生の成功は「夢×戦略×感謝」しかない!by栢野克己■ vol9

☆起業経営は「殺し愛」+般若心経

※経済市場では、A社の成長=B社の衰退。中国の家電が成長すれば、同レベルの三流メーカー・三洋電機などが衰退する。コンビニが街の商店を駆逐するように経済経営活動はライバルとの殺し合い。が、仲間や家族・友人には愛が必須。
その先兵が経営者+新規開拓営業マン。起業家には「殺し愛」感覚が必須。だから時々、精神錯乱状態になる。だから経営=経を営む=般若心経が必須。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成る程、厳しい経済社会を生き抜くには「仏心」だけではダメだろうし、かといって「鬼」でもダメだと思う。時には意識してではなくても、情け容赦ない鬼にもならないといけないだろうし、結果として他人を泣かせることも・・・でも、そうしなければ自分が敗者として放り出され、生きていけない。

根底には「愛」がある。イヤ、なければいけない。そういうことでしょう。「殺し愛」・・・・いやな表現だね。


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2008年04月14日

新規取引口座開設

昨年来取り組んでいる新商品「結びのストラップ」をメインにギフトショーに出展したり、商談会に積極的に参加したりして、新しいお客様の開拓に取り組んでいるが、ようやく少しずつ実を結んできました。
先日は神社の神授品を取り扱う会社からサンプル及び見積もりの問い合わせがあり、また中部地方の家具メーカーからも新商品の部品として採用が決まり口座開設の契約をすることが出来ました。
いま一番力を入れ期待していたT社との商談が進み、口座開設の書類が送ってきました。何とか会社としての新しい取り組みの先導役になって欲しいと、いま書類の作成に取り組んでいます。
JANコードも設定しました。お客様に大いに喜んでいただき、予想以上の売上につながることを期待しています。

agemakimusubi.jpg

kanoumusubi.jpg




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2008年04月08日

PCA会計・商魂・商管

我が社では「会計ソフト」としてピーシーエー株式会社の「PCA会計」、売掛金・販売管理ソフトとして「商魂」、買掛金・仕入管理ソフトとして「商管」を10年以上使用している。
今回のバージョンアップに伴い新しいソフトを購入したが、パソコンへのセットアップは、データが壊れたりしたら一大事であるから、専門家に依頼した。久留米情報システムの高口氏に手際よくセットアップの作業をしてもらい、スムーズにバージョンアップを作業してもらった。コンピューターは便利であるが、こうした作業のたびに外部に依頼しないといけないのは困ったことであるが「安心・安全」の為には仕方のないことか・・・・・


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