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2011年11月16日

企業永続、秘訣は「らしさ」

社員に日経流通新聞の切抜きを渡されました。東京商工会議所中央支部がまとめたハンドブックの紹介記事です。地元の老舗企業への調査から明らかになった経営のヒントをまとめたものです。

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中央支部のホームページからダウンロードできます。
http://www.tokyo-cci.or.jp/chuo/synergy/index.html

永続企業の条件は「らしさ」をつくること
競合や環境の変化に合わせた「商い」を創る
仕入先や顧客との「関係性」を創る
「人」を育てる
「縁」を活かす

言葉を字面で見るのは簡単ですが、具体的に経営の面で実行するとなると、大変なことばかりです。

(有)今里も明治40年創業、100年企業ですが、コレまでは「特産品」「産地」「分業」「伝統文化」「風習」などのヌクヌクとした環境の中で細々とではありますが続けることが出来ました。
しかし、いまや「風前のともし火」の状況です。津波以上の厳しい状況の中で、あえぎもがき苦しんでいます。「継続」することの難しさを「イヤ」というほど味あわされています。



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2011年08月21日

コンセプトシート

19日夜「だぼはぜの会」が開催され出席しました。事前にfacebookで「コンセプトシート」が配信され、作成してくるように宿題が出ていましたが、私はスタッフの池田さんに作成を指示し、彼女が持参したコンセプトシートで会議に臨みました。
(有)今里はいま経営革新計画作成に取り組んでいますが、自社商品開発が進む中、「IMASATO」「FUSAYA」「enmusubi(縁結び)」「Momoyama」など、ブランド名も増えてきました。お客様も提灯屋さんなど事業者のお客様相手のBtoBから、「東急ハンズ」さんなどショップで販売していただく形や、直接消費者の皆さんに(有)今里の商品をお買い求めていただくなど、「部品」専門店としてだけでなく BtoC への取り組みなど、多様化してきました。
自社商品の点数も増えてきたので、「ネットショップ」の立上げにも取り組みたいと準備を進めています。

この時期に「コンセプトシート」作成に取り組む中で、会社の方針を明確にし、方向性を整理していきたいと思っています。


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2011年08月08日

筑後広域公園「川の駅 船小屋 恋ぼたる」物産館

今年10月オープン予定の「物産館」の出荷者説明会が、8月6、7日筑後商工会議所で開催されました。(有)今里も出店予定で7日に説明を聞きに出かけました。

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筑後市県営筑後広域公園内に休憩施設(温泉館)と売店施設(物産館)が建設中です。愛称は「川の駅 船小屋 恋ぼたる」ということです。結びのストラップ「総角結びのストラップ」「叶結びのストラップ」を販売予定で準備を進めています。


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2011年03月08日

JANコード更新

4月で期限が切れる「JANコード企業」の登録更新手続きを、八女商工会議所を通じて行いました。

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普段は私も購買者の立場でしか「JANコード」を見る機会はありませんが、製造メーカーとして(有)今里の商品にも例のバーコードが印刷されて「東急ハンズ」様の店頭などには並んでいます。


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2011年02月17日

バイヤー求評会2011 in KURUME

16日久留米市の久留米ビジネスプラザアルカディアホールで、中小企業応援センター福岡、久留米商工会議所主催の経営革新ビジネス交流会第2回バイヤー求評会が開催されました。
(有)今里もようやく自社商品のアイテム数が増えてきましたし、営業活動の場として活用させていただこうと、意気込んで参加させていただきました。

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昨日は、寒さも緩みなんとなくホッとする気候でしたが、さすが会場内は活気にみなぎり緊張した感じでした。真剣さがひしひしと伝わってくる雰囲気でした。
バイヤーさんには、たっぷり時間をとって説明を聞いていただきましたが、成約につながるかどうかは不明です。

東京ギフトショー以来、バタバタと緊張の連続の毎日でしたが、どうにか一段落しました。

これからじっくりとギフトショーでのお客様の資料などを検討して、具体的な対応を考えたいと思っています。疲れました〜〜・・・


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2010年12月14日

アジアビッグマーケット



グローバル化の波にのみこまれ、沈没寸前です。・・部品屋としての生き残りが非常に厳しい中、模索しています。

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http://www.fvm-asia.jp/

(有)今里は「生活文化・生活支援・アミューズメント」部門に出展します。

http://www.fvm-asia.jp/visitor/list03.html

皆様のご来場をお待ちしています。



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2010年12月13日

「あれもこれも」より絞り込め

12月12日朝日新聞「読書」欄にシーナ・アイエンガー著「選択の科学」(文芸春秋)が紹介されています。この中で「ジャム研究」などのデータを基に、選択の幅がひろけれべ広いほど消費者は売り上げにつながる行動をするかどうかの興味深い内容の一冊のようです。

20101212-1.jpg

「あれもこれも」ではなく、「これとこれ」と、選択肢を整理することで、実は売る方も買う方も理想的なバランスが得られる・・・・

(有)今里はいま新しいお客様の開発に取り組んでいますが、商品カタログの作成にあたり大変悩む所です。色、形状、サイズ、付属品などをどのように組み合わせるかで、提供できる商品点数は無限に広がります。あれもできる、これもできる。この色もかわいい、この色はシックで落ち着いていて素敵だ・・・なかなか「絞込み」は大変な作業です。

いままで「部品屋」として、お客様からご指示のあった商品をつくっておけば良かったのが、「製品屋」になるには、「どれとどれを」お客様にご提案するのかの選択の能力も問われているようです。


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2010年11月01日

なぜ長野のレタス農家は圧倒的に強いのか

このブログで何度も紹介したことのあるJBpress(日本ビジネスプレス)に、面白い記事を見つけたので、紹介します。

なぜ長野のレタス農家は圧倒的に強いのか
ドラッカーで読み解く農業イノベーション(3)
2010.10.29(Fri) 有坪 民雄

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4716

弱みが強み・・・自社の強みは何なのか、もう一度じっくり見直してみる必要がありそうです。
伝統工芸、衰退産業、手仕事、地方、部品屋、家庭内職、古い、グローバル化、後継者・・・・マイナスのフレーズばかり並びますが、「お宝」につながるキーワードがあるはずです。


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2010年10月20日

原価管理システム改善への取り組み

(有)今里はわりと早い時期から経営のIT化に取り組んできました。オフコンとしては一番小型機のカマラードを採用して、数千種類に及ぶ房のデータ処理に取り組んできました。
その後のパソコンの性能のアップに対応して、改善を進めてきましたし、2000年問題もクリアしてきました。
定番商品の生産管理は問題ないのですが、オリジナル特注品の処理に苦労しています。ワザワザ、コードナンバーを設定し新規商品として登録管理するほどの商品ではない・・・と、思われる例外商品の処理が問題です。

kaigi.jpg

19日お昼に(有)今里の原価管理システムの構築及びメンテナンスをお願いしているエム企画の松浦社長に来社していただき、社員と問題点について検討会を開きました。
電話での打ち合わせは、何度も繰り返しやっていたのですが、こうして直接対面しての話し合いをしてみると、「問題点」の理解がうまく進行したようです。

何とかしてできるだけ早く「房屋」の「データベース」として、どこにも真似の出来ない「システム」の構築を作りあげたいと頑張っています。


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2010年09月21日

「イベント」を仕事に活かす

「八女のちょぼくれ」が無事終わり、ホッとしている所ですが、「松山櫨復活委員会」の矢野さんの9月20日のブログ「松山櫨(はぜ)復活奮闘日記」・・・「八女のちょぼくれ」公演無事に終了・・・を読んで、「八ツ」としました。

http://blog.goo.ne.jp/elster/e/413e5f06a78a9f58aac2061ec75363e7

地元の人間は、こうしたイベントや、共同事業の困難さ、難しさを、イヤというほど味わっているので・・・「やる前」から、それは出来ない、それは無理ダ・・と、後ろ向きに考えてしまします。

その点、八女学院高校の皆さんが、学校全体で真剣に取り組んでいただいたり、燈籠人形関係の皆さんが熱心に演奏をしていただいた姿勢には感謝しています。

昨年に続き、今年度も「八女のちょぼくれ」が、一応の成果を収めることが出来たのも、矢野さんの前向きの姿勢に、周りのみんなが引っ張られるカタチで、取り組んだからだとおもいます。

目の前の利益を早急に求めるのでなく、もっと長い目で取り組む必要があるようです。
売り上げ不振挽回に、文化なり、モノの本質に迫ろうという、矢野さんの提言は・・・納得できます。しかし、業界に声をかけて、一つの運動にまで広げる気力は、私にはありません。

そういう運動に広がることを・・期待をしていますが・・・。


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2010年09月14日

「商標」の話題

昨日13日のテレビで浅草の人力車の法被の「雷」の字の商標が争われている話題が放映され、有田焼の名前が中国で登録されているため苦慮している話題も報じられていました。

人力車
http://www.asahi.com/national/update/0910/OSK201009100160.html

http://news.braina.com/2010/0910/judge_20100910_001____.html

有田焼

http://www.asahi.com/national/update/0831/SEB201008310001.html

他にも「商標」のトラブルはいろいろあるようです。

松坂牛

http://www.asahi.com/world/china/news/NGY201005120027.html

ゆうメール

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100817k0000e040064000c.html

部品屋としてだけでは会社が立ち行かなくなった現在、経営革新計画をたてて製品屋として自社商品を持つ会社への転進を目指していますが、新商品のデザイン、ネーミング、ブランド化などの検討の中で「商標」の問題も避けてはとおれない課題です。
つい先日、一つは商標登録の申請手続きをしました。

「有田焼」や「松坂牛」「さぬきうどん」「秋田こまち」の商標問題など、ビジネスモラルの問題だと思いますが、「法は法」なのでしょう。







法で守られるくらいの値打ちの「商標」「ブランド」として、自分の会社の商品を育てたいものです。


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2010年09月10日

ブランド化と商標登録

9日午前中、久留米市のビジネスプラザに「特許相談」に出かけました。以前アクセサリータッセルの実用新案について相談をしたことがありますが、相談指導員の大段氏のアドバイスが大変懇切丁寧でしたので、今回も相談に訪れたしだいです。

chiteki.jpg

福岡産業デザイン賞にむけて「結びのアクセサリー」を開発中ですが、商標の登録の必要性を感じたからです。先生に色々調べていただきアドバイスをもらいましたが、早速今日にも申請書を特許庁に送付する段取りです。

アクセサリータッセルについても、申請に向けて、準備を進めています。

この不況を乗り切るために新商品開発や経営革新に取り組んでいますが「商品のブランド化」「販路拡大」の強力な武器として「知的財産権」の有効活用も考えたいと思っています。やれるだけのコトは、何でもヤッテミル・・・の精神で頑張っています。


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2010年08月20日

「やってみなはれ」に応える「みとくんなはれ」精神

最近のベストセラーのビジネス書「もしドラ」を読んで、早速P.F.ドラッカーの「マネジメント」(エッセンシャル版)に挑戦しています。

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それにしても、会社再生に向けて、組織を挙げて取り組む時に、組織の長と、部下(構成員)の間のこころのつながりが大事だと思います。
「やってみなはれ」に応える「みとくんなはれ」精神・・・そんなことばのやり取りに象徴される「何か」・・・打てば響く「阿吽の呼吸」とでもいうそんな関係を築きたいものです。

「日本ビジネスプレス」のサイトに、参考になる内容の一文を見つけました。

ハイボールを一大ブームに仕立てた男サントリー、「やってみなはれ」に応える「みとくんなはれ」精神2010.08.19(Thu) 川嶋 諭
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4178


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2010年08月19日

「もしドラ」を読了・・・ドラッカー

夏期休暇中に「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読み終える目標を立てていましたが・・・何とか読了できました。思った以上にスイスイと読むことが出来ました。
そこで、この本の原典になっているドラッカーの「マネジメント」(エッセンシャル版)ダイヤモンド社刊を、書店で買い求めました。こちらは手ごわそうな内容の本のようです。

YouTubeで検索してみると「もしドラ」公式PV が見つかりました。



さらに検索をしてみるとドラッカーのマネジメント論をまとめた動画も見つかりました。

5分で理解するドラッカーのマネジメント論



さらには、こんなものも見つかりました。

耳で聴く「ドラッカー名言集」



「いまさらドラッカーでもあるまい」と思う反面、「いまだからドラッカー」と感じています。
(有)今里は9月に第18期の決算を迎えますが、最悪の数字が予想されます。もう一度原点に立ち返って、「経営計画」の見直しが必要のようです。


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2010年08月14日

おもしろ おかしく

12日のTV番組「ビジネスサテライト」で、(株)堀場製作所の社是が紹介されていました。
早速インターネットでホームページを検索してみました。

horiba1.jpg
http://www.horiba.com/jp/about-horiba/corporate-culture/

「おもしろ おかしく」というと、なんだか茶化されているようで、不真面目な印象ですが、あらためて説明を読んでみるとなかなか含蓄のあることばです。

それに比べると、(有)今里の「経営計画書」に盛られた「経営理念」など、堅苦しくて、結局社員に浸透しているとはいえないのかも???


●経営理念●

有限会社今里は
「房と結び」の伝統ある技とこころで 
現代の「用の美」を創造し 
お客様に新たな生活文化を提供します

◆キャッチコピー◆

伝統のこころ 新しいカタチ

◆事業指針◆

1.事業展開を従来の守りから攻めに転換する
2.時代を先取りする事業を主体的に展開する
3.ユーザー起点の事業を展開する
4.開発コンセプトを明快にした商品開発を行う
5.外部機関と連携し外部リソースを最大限活用する

◆行動指針◆

1.経営者は事業環境の変化を見極め事業の舵取りを的確に行う
2.経営者は事業計画を実行するため経営資源を適正に配置する
3.社員は常に達成目標を明らかにし日々の業務の改善に努める
4.社員はお互いが緊密に連携して組織力を強める
5.社員は常に職場環境の整理整頓と美化に努める

まずは◆行動指針◆を、次期の「計画書」では、もっと分かりやすく易しい表現に変えてみようと思います。「おもしろおかしく」は使わせていただくかも??



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2010年08月08日

いま最低賃金改定にご執心の民主党

2010年度の最低賃金の引き上げが議論されています。
福岡県は現在680円です。どうもそれが今回10円アップさせられそうです。民主党政権は何を考えているのでしょうか。結局は支持母体の労働組合の方を向いて、選挙対策にご執心のようです。

朝日新聞8月6日
激論の果て「底上げ」 最低賃金15円引き上げ
http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY201008050527.html

西日本新聞8月7日朝刊社説
最低賃金改定 800円実現へ努力続けたい
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/189477

日本経済新聞電子版8月6日
最低賃金平均15円上げ、小売や流通に影響大きく
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2E7E2E0E18DE2E7E2EAE0E2E3E29797E0E2E2E2;at=ALL

読売新聞8月5日
最低賃金、平均15円上げ時給728円に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100805-OYT1T00436.htm

読売新聞8月1日社説
最賃引き上げ 政府の成長政策こそ重要だ
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100731-OYT1T00832.htm?from=nwla

零細企業の現状が、賃上げできる状況でないことは、いろいろ数字を分析するまでもないことのはずです。このデフレ状況の中で、賃上げのコストを商品に転嫁できません。

生活水準の向上に、前向きに取り組むことが、究極は、会社の業績アップにつながることは理解しながらも、肝心の会社が存続出来るかどうかの瀬戸際のこの時期に、改定を強行するのは、無神経すぎませんか。
いま何とかこの苦境を全社一丸となって乗り切ろうと汗まみれでがんばっているのに、「選挙対策」で「最低賃金」をいじられるのでは、たまったものではアリマセン。


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2010年07月20日

コモディティ化

先日のデザイン協議会でのコクヨS&T株式会社の井上恭史氏の講演「DeSign Your Next」〜コクヨPULL型商品企画開発〜のなかで出てきた「コモディティ化」ということばが、初めて耳にすることばだったので、気になって調べてみました。

コモディティ化.jpg

まさに現在の低価格競争の現状は、こうした仕組みの中で引き起こされているのだと、理解しました。

コモディティ化

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3%E5%8C%96

「コストダウン」「標準化」「グローバル化」「IT化」「技術革新」「素材転換」など、あらゆる方策を駆使して、「コモディティ化」が推進され・・・結果としてサバイバル競争の結果、安売り競争で散々な目にあって消滅の運命が待っている・・・そんな図式のようです。そうと分かっていても・・・「コモディティ化」の道はさけられない道なのでしょうか。

「脱コモディティ化」をめざす戦略が、何かありそうなものです。

何故メーカーには脱コモディティ化が難しいのか

http://blog.goo.ne.jp/hi_tsuka/e/327324ff65064e596bf41fc8f92e748d

「脱コモディティ化」の戦略
http://www.harudesign.com/review/review15.html

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000000bnwl.html

「差別化」・・・それも昔からずっと聞かされてきたフレーズですが、言うは易く行なうは難しです。何をどうしたらいいかさえ、はっきり分かりません。

(有)今里はPULLE商品開発に取り組んでいるか???

いま(有)今里が取り組んでいる「ブランド化」も決して間違った方向ではないと信じたいと思います。何とか自滅する前に、経営革新の成果を実らせたいものです。


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2010年07月11日

動画で見る企業事例 企業未来!チャレンジ21

独立行政法人中小企業基盤整備機構のホームページに「J-Net21」という中小企業ビジネス支援サイトがあるのをご存知でしょうか。

このサイトでは多くの企業事例や経営に役立つ情報が発信されています。

伝統工芸の部品屋が抱える課題に対するヒントを探してみました。

「動画で見る企業事例 企業未来!チャレンジ21」を見つけました。それぞれの会社の紹介ページの、「前半を見る」「後半を見る」の部分をクリックすると、動画をみることが出来ます。

株)サヌイ織物
伝統の可能性を求めて〜自由な発想で博多織に挑む〜

http://j-net21.smrj.go.jp/well/mirai/2007/03/post_80.html

福岡県の博多といえば、日本の三大帯産地の一つ。(株)サヌイ織物(資本金1,000万円、従業員数10名)は、帯が主流である博多織において、財布やネクタイなどの小物製造に特化した会社だ。自由な発想で、様々な商品を提案してきた同社の伝統技術を生かした挑戦を紹介する。(転載)

(株)エイラクヤ
昔のデザインが今よみがえる〜京都の人気手ぬぐい〜

http://j-net21.smrj.go.jp/well/mirai/2007/06/post_127.html

京都府の(株)エイラクヤ(資本金2,600万円、従業員30人)は400年近く続く老舗企業。戦後はタオル卸をしていたが、中国からの輸入品との競合などから収益が悪化。婿養子で14代目となった現社長は不採算のタオル卸からの撤退を決断すると共に大胆なリストラを実行した。タオルに代わる収入源として、蔵に残っていた明治から昭和初期の日本手拭の復刻販売を開始し、現在では4つの直営店で販売を行っている。眠っていた経営資源を生かし、見事復活を遂げた同社の経営革新を紹介する。(転載)

森清タオル(株)
受注製造からの転換 独自企画で成長企業へ!

http://j-net21.smrj.go.jp/well/mirai/2007/02/post_108.html

問屋などからの受注により、量販店向けのタオル製造・加工を行っている森清タオル株式会社(愛媛県今治市、森和子社長)。同社は、2000年に商品の企画・販売機能を持つファクトリーショップとして有限会社オルネットを設立、独自ブランドの立ち上げ等により順調に業績を伸ばしている。
今日、国内タオル産業は、輸入品の増加や工場の海外移転などにより、苦境に立たされている。こうした状況に危機感を感じた当時の社長(現 森俊志会長)は、タオルだけにとらわれない経営を目指しオルネットを設立。社長の座を妻の和子さんに譲り、女性の視点での経営に託した。
こうして、和子社長による手探りからの新たな取り組みが始まったが、そこには様々な苦労があったという。そんな時、中小機構の支援制度を知り、制度を活用して東京にショップを出店。そこを足掛かりに、取引先の拡大を図っていく。
現在では、デザイナーや他の企業等とのコラボレーションで、独自のブランドを持つに至った。番組では、試行錯誤を繰り返しながら、成長企業へと変わっていく、タオルメーカーの姿を紹介する。
(転載)



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2010年07月10日

日本のものづくり

兼定興産の野下社長には、福岡県中小企業家同友会久留米支部に私が在籍していた頃、お世話になりましたが、昨日久しぶりに野下社長のブログを見てみました。

7月8日のブログhttp://blog.urban-green.jp/に、お気に入りのHP JBpress(日本ビジネスプレス)の一文が載っています。早速興味を持って、そのHPを見てみました。

http://jbpress.ismedia.jp/

その中に「日本のものづくり」についてのコーナーがあります。

http://jbpress.ismedia.jp/category/japanmono

是非、一度覗いて読んでみてください。岡野 雅行氏のコラムを中心に、参考になることが書かれています。

不況になると忙しくて困るんだ!(岡野氏の動画も見られます)http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/388


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2010年07月05日

産地(ローカル)が生き残る手立てはあるのだろうか

7月5日の朝日新聞の特集版にGlobalization「脱日本」会社の葛藤の見出しが躍っています。日本中の企業が世界で生きていくために葛藤、模索が続いているようです。

asahi10705.jpg

ココで取り上げられる、陽のあたる企業も、それはそれで苦労があるようです。しかしその先には明るい未来が待っているでしょう。

一方で「産地」「伝統」「地方文化」と、いろんな表現をされながら、生活様式の変化や、技術革新の荒波にもまれて、今日まで頑張ってきた零細な職人や事業者は・・・・どういう道が残されているのでしょうか。

ローカルがグローバルになれる・・・・・そんな日が、どうすれば来るのでしょうか。


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