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<title>房屋＠未来製造雑記</title>
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<description>伝統工芸に未来はあるのか。製造業に明日はあるのか。</description>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16656890.html">
<title>配偶者の加給年金</title>
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<description>3月に65歳になった私は先月6月に始めての「年金」なるものを受け取った。受け取るに当りいろいろ面倒な手続きをしたものの、なんだかややこしくてよく分からず、詳しい人にいろいろ教えてもらった。そのとき、受け取る「ハズ」の金額を試算してもらっていたが、どうも今回の振り込み額がそれより少ないみたいだ・・・と、家内に指摘を受けた。そんなことがあるものか・・・と、思いながらも「ダイヤル相談」で確認すると、「加給年金」を受け取る手続きに必要な書類「戸籍謄本」「住民票」「所得証明」が不足して...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-07-05T15:42:50+09:00</dc:date>
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3月に65歳になった私は先月6月に始めての「年金」なるものを受け取った。受け取るに当りいろいろ面倒な手続きをしたものの、なんだかややこしくてよく分からず、詳しい人にいろいろ教えてもらった。そのとき、受け取る「ハズ」の金額を試算してもらっていたが、どうも今回の振り込み額がそれより少ないみたいだ・・・と、家内に指摘を受けた。そんなことがあるものか・・・と、思いながらも「ダイヤル相談」で確認すると、「加給年金」を受け取る手続きに必要な書類「戸籍謄本」「住民票」「所得証明」が不足していたため、「加給年金」を支給出来ない状態です・・・との返事。<br />それならそれで、もっと早く「対応策」の案内をしていただけば・・と不満を持ちながらも、かの悪名高き「厚生労働省」や「社会保険事務所」のお役人様に、それを要望しても受け入れていただける「ハズ」もないので・・昨日早速地元の「社会保険事務所」に必要書類を提出して、私の「手落ち」をしっかりお詫び申し上げて、「加給年金」の手続きのことで、お忙しい中にお手間を取っていただきました。ありがたいことに「無事」手続きは終了いたしました。<br />それにしても、なんとも複雑な「年金制度」です。<br />これで今回は本当に手続きは「完了」したんでしょうね？？<br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16628812.html">
<title>お見舞いメール</title>
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<description>昨日久留米の古賀病院21に友人を見舞いに行きました。大腸がんの手術で入院中です。今は「ガン」も直接患者に告知するとのことで、非常にショックだったようです。幸い早期発見で、手術も患者本人の信頼する先生の執刀で行われ、経過も順調のようで、ひとまず安心しました。彼は毎日私の「ブログ」を読んでもらっている常連だけに、一日も早くパソコンの前に復帰してもらいたいなと・・・そんな願いを込めて「お見舞いメール」を出しました。今この病院では病院のホームページから入院患者あてに「お見舞いメール」...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T17:39:06+09:00</dc:date>
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昨日久留米の古賀病院21に友人を見舞いに行きました。大腸がんの手術で入院中です。今は「ガン」も直接患者に告知するとのことで、非常にショックだったようです。幸い早期発見で、手術も患者本人の信頼する先生の執刀で行われ、経過も順調のようで、ひとまず安心しました。<br />彼は毎日私の「ブログ」を読んでもらっている常連だけに、一日も早くパソコンの前に復帰してもらいたいなと・・・そんな願いを込めて「お見舞いメール」を出しました。今この病院では病院のホームページから入院患者あてに「お見舞いメール」が出せるサービスをしています。友人から来たメールを見せて、今こんなサ－ビスがあるぞ・・と紹介してくれたので（私にも出して欲しいとの催促かな・・と）・・・ご要望にお答えしました。病院のサービスもいま多種多様な時代だなぁと思いました。<br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16599909.html">
<title>会社のＣＩマニュアル</title>
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<description>昨年来、会社の経営革新計画の「ブランド戦略」の一環として、会社のロゴやマークなど会社としての統一の基準を設定するという、すごく当たり前のことに取り組んでいる。その前に「経営理念」「事業指針」｢行動指針」の見直しと確認を行った。いま「ＣＩマニュアル」の作成に取り組んでいる。ホームページのリニュアルも同時並行して進めているが、その際もこのことが重要な要素である。会社の封筒も在庫が切れた。これを機会に新しく決めた「ＣＩマニュアル」を基にデザインの検討を進めたい。まだ微妙な点で見直し...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T17:57:24+09:00</dc:date>
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昨年来、会社の経営革新計画の「ブランド戦略」の一環として、会社のロゴやマークなど会社としての統一の基準を設定するという、すごく当たり前のことに取り組んでいる。<br />その前に「経営理念」「事業指針」｢行動指針」の見直しと確認を行った。いま「ＣＩマニュアル」の作成に取り組んでいる。<br />ホームページのリニュアルも同時並行して進めているが、その際もこのことが重要な要素である。会社の封筒も在庫が切れた。これを機会に新しく決めた「ＣＩマニュアル」を基にデザインの検討を進めたい。まだ微妙な点で見直しが必要のようでアル。<br /><br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/top_logo1-2.gif" alt="top_logo1-2.gif" width="160" height="49" border="0" /><br /><br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/top_logo2.gif" alt="top_logo2.gif" width="108" height="30" border="0" /><br /><br />今後、新商品開発や、ギフトショーでの展示、会社案内パンフの作成などマニュアルが必要な場面がいっぱい控えています。<br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16576889.html">
<title>プラチナ世代</title>
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<description>私の世代は大体みなサラリーマンなら定年退職、年金暮らしのようです。まだ現役で仕事に精を出しているのはごくわずか・・・つい最近の同窓会でも、話題は孫の話より「病気」「介護」と「年金」のことばかり。それにしても私の友人に、キチント自分の人生設計を立てて退職後を楽しんでいる模範生がいます。夫婦でお互いの趣味を楽しみ、時には夫婦で映画鑑賞に出かけるとのこと。この前は「花より男子」を観にいったとか・・・。ゴルフ、謡曲、庭いじり、とまさに絵に描いたようなうらやましい生活。彼によるとＪＲ九...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T22:02:52+09:00</dc:date>
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私の世代は大体みなサラリーマンなら定年退職、年金暮らしのようです。まだ現役で仕事に精を出しているのはごくわずか・・・つい最近の同窓会でも、話題は孫の話より「病気」「介護」と「年金」のことばかり。<br />それにしても私の友人に、キチント自分の人生設計を立てて退職後を楽しんでいる模範生がいます。夫婦でお互いの趣味を楽しみ、時には夫婦で映画鑑賞に出かけるとのこと。この前は「花より男子」を観にいったとか・・・。ゴルフ、謡曲、庭いじり、とまさに絵に描いたようなうらやましい生活。彼によるとＪＲ九州のジパング倶楽部にも入会しているそうですが、割安で夫婦で旅行が楽しめるとのこと。私も早速入会申込書をＪＲ羽犬塚駅にもらいに行きました。せめてそのくらい夫婦で楽しみたいとマネをさせてもらうことにしました。<br />そうかと思うと同じ友人の中にはガンや糖尿病と闘っている者もいます。やっぱり、そういう意味ではこの年になると「健康第一」です。<br />最近読んだ本に渡辺淳一の「熟年革命」（講談社）があります。<br />そもそも「熟年」とは何歳から何歳までをさすのかな～？少年、青年、壮年、老年と分けると、どの段階だろうか・・最近はやりの言い方では「前期高齢者」｢後期高齢者」・・・これはどちらも入りそうである。熟女という言い方はあるが、熟男という言い方はないな～・・<br />「熟年革命」の中でプラチナ世代の誓い・・ということが出てくる。老人とかシルバーといういい方で、老人をひと括りで言うのではなく、深い輝きを秘めた「プラチナ世代」という呼び名を提唱しそれに似合う生き方を描いている。<br /><br />プラチナ世代の誓いの言葉・・・<br /><br />われわれは世間体にこだわらず<br />常に好奇心いっぱいに<br />好きなものを追いかけ<br />相手と自分を誉めて<br />お洒落で素敵な<br />ワルになることを誓います<br /><br />「年甲斐もない人」になれ・・・<br /><br />年金生活者といえども・・・まだまだ・・元気を出して頑張らなくちゃ。私はまだまだ「会社経営」から足を洗えない。だからこそ健康第一に頑張るしかない。<br /><br />プラチナ世代なのかな～？？？？<br />シルバーはともかく「鉛」じゃイヤだと思う<br />やっぱり目指すは「プラチナ」か・・・<br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16533017.html">
<title>半夏生</title>
<link>http://blog.e-fusa.com/article/16533017.html</link>
<description>今日は暦を見ると「半夏生」（はんげしょう）とあります。我が家の庭に「半夏生」という茶花を植えています。風情があって気に入っている植物の一つです。知人にもらってきたのが、今では随分増えました。調べてみると「半化粧」とも書くらしい。ドクダミ科とは・・イメージが変わるな~~。半夏生（はんげしょう）とはで夏至から11日目のことで雑節のひとつだそうです。由来は、毒にも薬にもなる、カラスビシャクの「ハンゲ（半夏）」が「生」える時季のことから来た呼び名。「半分しか、お化粧していないような草...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T13:48:14+09:00</dc:date>
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今日は暦を見ると「半夏生」（はんげしょう）とあります。我が家の庭に「半夏生」という茶花を植えています。風情があって気に入っている植物の一つです。知人にもらってきたのが、今では随分増えました。調べてみると「半化粧」とも書くらしい。ドクダミ科とは・・イメージが変わるな～～。<br />半夏生（はんげしょう）とはで夏至から11日目のことで雑節のひとつだそうです。由来は、毒にも薬にもなる、カラスビシャクの「ハンゲ（半夏）」が「生」える時季のことから来た呼び名。「半分しか、お化粧していないような草」は、ドクダミ科で「半化粧」であり、半夏生の頃に咲くから、ハンゲショウというらしい。なんともややこしい・・<br /><br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/hangesyo.gif" alt="hangesyo.gif" width="400" height="300" border="0" /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16505715.html">
<title>7月1日から「櫨の灯り展」</title>
<link>http://blog.e-fusa.com/article/16505715.html</link>
<description>7月の横町町家交流館（八女市）の企画展「櫨の灯り展」が明日から開催である。今日の午後月末で忙しい中、八女・本町筋を愛する会の会員が集まって飾り付けをしました。特に今回全面的に協力してもらった松山櫨復活委員会の矢野さんも駆けつけてもらいました。この企画を通じて、今までの私たちの「活動」もパネルに整理してもらえたし、櫨から蝋燭が出来るまで工程や、櫨にまつわる絵画や短歌、蝋燭以外の商品の紹介など、「櫨にまつわる話」を、まとめてもらって助かりました。この企画展が盛況であることを祈って...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T17:34:13+09:00</dc:date>
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7月の横町町家交流館（八女市）の企画展「櫨の灯り展」が明日から開催である。今日の午後月末で忙しい中、八女・本町筋を愛する会の会員が集まって飾り付けをしました。<br />特に今回全面的に協力してもらった松山櫨復活委員会の矢野さんも駆けつけてもらいました。この企画を通じて、今までの私たちの「活動」もパネルに整理してもらえたし、櫨から蝋燭が出来るまで工程や、櫨にまつわる絵画や短歌、蝋燭以外の商品の紹介など、「櫨にまつわる話」を、まとめてもらって助かりました。<br />この企画展が盛況であることを祈っています。<br /><br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/akariten.gif" alt="akariten.gif" width="400" height="300" border="0" /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16470527.html">
<title>アクセサリータッセル・・デザイン開発ワークショップ</title>
<link>http://blog.e-fusa.com/article/16470527.html</link>
<description>27日は大忙しの一日でした。非行防止大会終了後直ちに久留米に行き「えーるピア」で開催の「デザイン開発ワークショップに参加しました。今回から私は福岡会場から久留米会場に変更しての参加です。昨年までの福岡会場でのワークショップ参加の成果として何とか「結びのストラップ」を商品化するところまでこぎつけました。今年度から久留米会場で新しいメンバーと勉強することになります。今回は私が発表当番になっていたので緊張しましたが、メンバーリストを見ると結構顔見知りの人が多く、安心しました。私は「...</description>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T10:45:47+09:00</dc:date>
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27日は大忙しの一日でした。非行防止大会終了後直ちに久留米に行き「えーるピア」で開催の「デザイン開発ワークショップに参加しました。今回から私は福岡会場から久留米会場に変更しての参加です。昨年までの福岡会場でのワークショップ参加の成果として何とか「結びのストラップ」を商品化するところまでこぎつけました。<br />今年度から久留米会場で新しいメンバーと勉強することになります。今回は私が発表当番になっていたので緊張しましたが、メンバーリストを見ると結構顔見知りの人が多く、安心しました。<br />私は「房と結び」を活かした新商品開発ということで、今年度は「アクセサリータッセル」に取り組んでいます。すでに部品の試作に取り掛かっています。アクセサリーは感性の商品で、流行などついていけない難しい要素がありますが、デザイナーの先生のアドバイスをいただきながら、来年3月までには何とか「商品化」するつもりです。<br />今回の商品について少々不安がありましたが、コーディネーターの久留米高専の藤田教授や推進委員の㈱インデックスのかねこ氏、武永デザイン事務所の武永氏などからわりと前向きのご意見をいただき、自信を持ってこの商品開発に取り組む弾みがつきました。特に房の持つ「揺らめき」など、動きのあるアクセサリーという視点で「面白い」と興味を示された点は、案外この商品の「ポイント」かなと思いました。<br /><br />デザイナーの先生から厳しいメッセージもいただいています。<br /><br />「現在の技術で出来ることだけを考えていては、売れていく商品開発は出来ません。やはり「商品価値」が真ん中にあってこそ、お客様の満足をいただけます。そのためには技術開発が急務です。まったく違うことをやるのではありません。「房」といった軸足はぶれさせずに「今里」の今までの歴史の上に新しい道を作るのです」<br /><br />「房」（タッセル）の美しさの完成度にむけての技術開発を会社の重要課題として、全社上げて取り組むつもりです。<br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16443702.html">
<title>少年非行防止大会</title>
<link>http://blog.e-fusa.com/article/16443702.html</link>
<description>27日、福岡市立早良市民センターで第29回少年非行防止大会が開催された。幸いに梅雨の晴れ間で、天気には恵まれ八女警察署からは5名参加した。表彰披露の中で私は晴れがましくも（社）全国少年警察ボランティア協会表彰の「少年補導功労者銀賞」受賞の披露を受けました。なお、八女警察署少年補導連絡会は九州少年警察ボランティア連絡協議会から「少年補導等功労団体」の表彰を受け、会を代表して壇上で皆さんに紹介を受けました。日頃これといって特別のことをしたわけではないが、これからもこれを機会に「少...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T10:07:03+09:00</dc:date>
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27日、福岡市立早良市民センターで第29回少年非行防止大会が開催された。幸いに梅雨の晴れ間で、天気には恵まれ八女警察署からは5名参加した。<br />表彰披露の中で私は晴れがましくも（社）全国少年警察ボランティア協会表彰の「少年補導功労者銀賞」受賞の披露を受けました。<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/hikoubosi.gif" alt="hikoubosi.gif" width="360" height="480" border="0" /><br /><br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/ginnsyou.gif" alt="ginnsyou.gif" width="315" height="452" border="0" /><br /><br />なお、八女警察署少年補導連絡会は九州少年警察ボランティア連絡協議会から「少年補導等功労団体」の表彰を受け、会を代表して壇上で皆さんに紹介を受けました。<br />日頃これといって特別のことをしたわけではないが、これからもこれを機会に「少年の非行防止」「少年の健全育成」「少年の犯罪被害等の防止」に微力ながら、皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思っています。<br />福岡市総合図書館長の植木とみ子氏の「青少年と家族」・・地域は子供を育む大きな家族・・と題する講演を聴き、最後に福岡市立百道中学校吹奏楽部と福岡県警察本部音楽隊の素晴らしい演奏を聴きました。<br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16415954.html">
<title>楽しい提灯</title>
<link>http://blog.e-fusa.com/article/16415954.html</link>
<description>八女の提灯製造元（株）内田等商店では毎月店頭に洒落た提灯が飾られています。今回は雷様の扮装の社長の似顔絵の提灯がお目見えです。梅雨のじめじめした雨のイメージというより、一足早く、夏の暴れん坊の雷様をデザインした楽しい提灯です。↓今日もポチッとクリックをお願いいたします人気blogランキングへ</description>
<dc:subject>提灯</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T07:47:43+09:00</dc:date>
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八女の提灯製造元（株）内田等商店では毎月店頭に洒落た提灯が飾られています。今回は雷様の扮装の社長の似顔絵の提灯がお目見えです。梅雨のじめじめした雨のイメージというより、一足早く、夏の暴れん坊の雷様をデザインした楽しい提灯です。<br /><br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/kaminari.gif" alt="kaminari.gif" width="400" height="533" border="0" /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16391566.html">
<title>あじさい寺・・千光寺（久留米市）</title>
<link>http://blog.e-fusa.com/article/16391566.html</link>
<description>あじさい寺として有名な久留米市山本町の曹洞宗龍護山千光寺のあじさいを是非一度見てみたいと思っていた。このお寺住職が少年補導員の筑後地区の会長であることから、新旧役員の歓送迎会をかねた理事会をしようとの話がまとまり、昨日梅雨の晴れ間にお寺に集まることになった。筑後地区11の警察署の少年補導員連絡会の会長と勇退者が集まって、広い境内に咲き誇るあじさいを鑑賞した。雨上がりのしっとりした雰囲気で、鶯の声も聞こえる最高の状況に一同感嘆の声を漏らした。また来年も是非この時期に訪れてみたい...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T08:31:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あじさい寺として有名な久留米市山本町の曹洞宗龍護山千光寺のあじさいを是非一度見てみたいと思っていた。このお寺住職が少年補導員の筑後地区の会長であることから、新旧役員の歓送迎会をかねた理事会をしようとの話がまとまり、昨日梅雨の晴れ間にお寺に集まることになった。<br /><br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/ajisai11.gif" alt="ajisai11.gif" width="360" height="270" border="0" /><br /><br />筑後地区11の警察署の少年補導員連絡会の会長と勇退者が集まって、広い境内に咲き誇るあじさいを鑑賞した。雨上がりのしっとりした雰囲気で、鶯の声も聞こえる最高の状況に一同感嘆の声を漏らした。<br /><br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/ajisai12.gif" alt="ajisai12.gif" width="360" height="270" border="0" /><br /><br />また来年も是非この時期に訪れてみたいと、しばらく素晴らしいあじさいの花々に見とれてしまいました。<br /><br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/ajisai13.gif" alt="ajisai13.gif" width="400" height="300" border="0" /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<title>人気ブログランキング23位に</title>
<link>http://blog.e-fusa.com/article/16370929.html</link>
<description>皆様のおかげで「人気ブログランキング」のマーケティング・経営のカテゴリーで23位にランクされました。特別に立派な内容を書いているわけでもないし、面白くて皆さんに興味を持っていただくような文章や写真を載せているわけでもありませんが、これだけ上位にランクされるとうれしいし、なんとも面映い感じです。思いもかけない人や友人から、毎日ブログを見ていると声をかけていただくと、それがトテモ励みになり、継続していく原動力になっています。最近YouTubeの貼り付け方を教えてもらいました。画像...</description>
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T14:40:32+09:00</dc:date>
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皆様のおかげで「人気ブログランキング」のマーケティング・経営のカテゴリーで23位にランクされました。特別に立派な内容を書いているわけでもないし、面白くて皆さんに興味を持っていただくような文章や写真を載せているわけでもありませんが、これだけ上位にランクされるとうれしいし、なんとも面映い感じです。<br />思いもかけない人や友人から、毎日ブログを見ていると声をかけていただくと、それがトテモ励みになり、継続していく原動力になっています。<br />最近YouTubeの貼り付け方を教えてもらいました。画像の処理の仕方がまだよく分かりません。ほかの人のブログの写真はわざわざクリックしなくても大きなサイズの画像が掲載されています。もっと画像処理の勉強をして、楽しい情報をブログでお伝えしたいと思っています。<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/pendant.gif" alt="pendant.gif" width="400" height="533" border="0" /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16326917.html">
<title>ナマズを探せ・・・カンブリア宮殿</title>
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<description>昨夜のカンブリア宮殿は「フェラーリをデザインした日本人・奥山清行」ということで、ワクワクしてみていました。日本中小企業を復活せよ、よみがえる伝統の技など関心のある言葉が画面に躍っていました。中には刺激的な言葉もたびたび出てきました。○会議でアイデアは生まれない   仕事の依頼が来てから考えてもろくなアイデアしか出ない   常日頃アイデアをノートに書きとめておくこと   ひらめきとアイデアの積み重ねがプロである○組織の中に敵を作れ   仲良しグループではなく客観的に刺激しあえる...</description>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T12:35:51+09:00</dc:date>
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昨夜のカンブリア宮殿は「フェラーリをデザインした日本人・奥山清行」ということで、ワクワクしてみていました。日本中小企業を復活せよ、よみがえる伝統の技など関心のある言葉が画面に躍っていました。<br />中には刺激的な言葉もたびたび出てきました。<br />○会議でアイデアは生まれない<br />　　　仕事の依頼が来てから考えてもろくなアイデアしか出ない<br />　　　常日頃アイデアをノートに書きとめておくこと<br />　　　ひらめきとアイデアの積み重ねがプロである<br />○組織の中に敵を作れ<br />　　　仲良しグループではなく客観的に刺激しあえる組織<br />○補助金が日本のモノづくりをダメにした<br />　　　コルセットは装着するのも大変、取り外し自立は更に大変<br /><br />ところで、イタリアの学ぶ日本のモノづくり「奥山流モノづくり」<br />●マネの出来ない独自の製品を作れ<br />　　　オンリーワンの技術こそ中小企業の生命線<br />　　　「下請け」にはならない<br />●高い付加価値の製品で新しい市場を開拓する<br />　　　大量生産をやめオーダーメイド<br />●東京にこだわらず、世界で売れ<br />　　　作り手が直接海外市場へ売り込みを<br /><br />「山形工房」の多くの成功事例が紹介された。<br />我が社にとってのオンリーワン技術はなんだろうか・・これを吟味し新商品開発、販路開拓に結びつけるのが私の仕事。<br />それにしても、刺激を与え活性化を促す「ナマズ」を探さないといけない。<br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16290964.html">
<title>八女・本町筋を愛する会総会</title>
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<description>昨夜22日、八女・本町筋を愛する会の平成20年度総会を会員の経営する焼き鳥屋「鳥八」で開催した。今年はもう少し早い時期に予定していたが副会長の今村保雄くんの思いかけない訃報もあり、延期になっていた。キャンドルナイトと日程が重なることが多かったが、今年は一日おくれでのキャンドルナイトになった。私たちの会では「櫨植栽事業」と「町屋まつり」を中心に、それにまつわるイベントを企画したり、協力したりしています。今年も「櫨」に関する事業として「櫨の灯り展」に協力したり、高速道路法面の櫨の...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T09:42:06+09:00</dc:date>
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昨夜22日、八女・本町筋を愛する会の平成20年度総会を会員の経営する焼き鳥屋「鳥八」で開催した。今年はもう少し早い時期に予定していたが副会長の今村保雄くんの思いかけない訃報もあり、延期になっていた。キャンドルナイトと日程が重なることが多かったが、今年は一日おくれでのキャンドルナイトになった。<br />私たちの会では「櫨植栽事業」と「町屋まつり」を中心に、それにまつわるイベントを企画したり、協力したりしています。<br />今年も「櫨」に関する事業として「櫨の灯り展」に協力したり、高速道路法面の櫨の周りの除草作業を予定しています。「町屋まつり」は私たちの会が提唱し始まったまつりですが、まつり期間中の「清掃ボランティア」が問題点がありましたが、総会に出席した市の荒尾商工観光課長からの改善提案を検討して、今年度も私たちの会で学生ボランティアの支援をすることになりました。<br />荒尾課長から「グラウンドワーク福岡」の活動へ、今まで以上の協力参加要請がありました。これは私たちの会がもう少し本腰を入れて取り組む課題だと思いました。<br />総会終了後、ゲスト参加していただいた松山櫨復活委員会の矢野真由美さんに持参していただいた櫨蝋で作ったキャンドルに火を灯して一日おくれのキャンドルナイトを楽しみました。<br /><a href="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/kyanndoru.gif" target="_blank"><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/kyanndoru-thumbnail2.gif" alt="kyanndoru.gif" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />燃え尽きるまでの2時間あまり和気藹々の楽しい時間でした。<br />会員の明永寺住職からは市民劇のチケットを全員にいただきました。和蝋燭の販売に協力してもらっている伝統工芸館から池田君が出席でした。会計の江口君が几帳面に金銭管理をしてくれていますので助かります。会員一人一人が自分のできる範囲でまちおこしに取り組んでいます。中学生・高校生もボランティアで汗をながしてくれます。皆さんご協力ありがとうございます。<br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16260074.html">
<title>日本の「職人の技」が世界ブランドになる日</title>
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<description>奥山清之氏の「伝統の逆襲」（祥伝社）をナナメ読みした。何を書いてあるのか、はやる気持ちでページを繰ったというのが正直な気持ちである。我々田舎の零細なものづくりに生き残りの道はあるのだろうか・・・そうした悲痛とも言う惨状に、救いの道はひらけるのだろうか。その答えのヒントを見つけ出したいと、キーワードを拾い読みする感じで、一気に読み進んだ。昨年同様今年も八女商工会議所では「八女ブランド」商品の開発に取り組むが、今年こそ何とか「成果」に結びつく方向性を見つけたいものである。昨年は何...</description>
<dc:subject>伝統工芸</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T09:22:18+09:00</dc:date>
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奥山清之氏の「伝統の逆襲」（祥伝社）をナナメ読みした。何を書いてあるのか、はやる気持ちでページを繰ったというのが正直な気持ちである。我々田舎の零細なものづくりに生き残りの道はあるのだろうか・・・そうした悲痛とも言う惨状に、救いの道はひらけるのだろうか。その答えのヒントを見つけ出したいと、キーワードを拾い読みする感じで、一気に読み進んだ。<br />昨年同様今年も八女商工会議所では「八女ブランド」商品の開発に取り組むが、今年こそ何とか「成果」に結びつく方向性を見つけたいものである。昨年は何が問題点だあったのだろうか。<br />「商品開発事業」に取り組むに当り、全体でキチントした共通認識が必ずしも浸透できていなかった気がする。誰もが「自社の新商品」が今すぐ欲しい。そうした多くの要求を一つにまとめてリードしていくリーダーが渇望されているのだ。<br />奥山氏の言う「総合コンセプター」である。これを誰にお願いするか・・・これが、こうした事業の成否を大いに左右する要素のような気がする。そして、そうした一人の「コンセプター」だけではどうしようもない。彼を支える多数の「業界内コンセプター」が育っていくことだと思います。<br />個々の企業が生き残りをかけて必死の努力をするのは当然のことである。しかし今、「一社」だけではどうしても解決できない課題を抱えているからこそ、「共同」して「事業」に取り組むわけである。しかしえてして「自社」の都合を前面に押し出し、「全体」を見ようとしない人が出てくる。<br />個々の企業が、今日にも明日にも売上、利益につながる商品の開発をしたいとはやる気持ちをよく理解し、それらを業種業態を超えて全体からまとめて、大所高所から青写真を描きリードし、全員を洗脳して、結果としてみんなが利益を出せる道へと導いてくれる「総合コンセプター」を見つける・・・これが至難の業だ。<br />「救世主」の出現が待たれる・・・・うーん・・そんな心境である<br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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<item rdf:about="http://blog.e-fusa.com/article/16237648.html">
<title>今夜は100万人のキャンドルナイト</title>
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<description>私たち「八女・本町筋を愛する会」は、2003年の夏至の夜から始まった「100万人のキャンドルナイト」のイベントに最初から参加しています。私たちの会は、和蝋燭の原料となる櫨の植栽に、会の発足当初から取り組み、今では九州縦貫道の八女インター付近に1,000本を越える櫨が育っています。例年夏至の日の夜に、八女の町家で和蝋燭をともして、地酒を酌み交わしながら、まちおこし談義に興じています。近年は八女・本町筋を愛する会の総会日と重なることが多く、総会終了後盛り上がっていました。本年は夏...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fusaya</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T15:06:12+09:00</dc:date>
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私たち「八女・本町筋を愛する会」は、2003年の夏至の夜から始まった「<a href="http://www.candle-night.org/jp/" target="_blank">100万人のキャンドルナイト</a>」のイベントに最初から参加しています。私たちの会は、和蝋燭の原料となる櫨の植栽に、会の発足当初から取り組み、今では九州縦貫道の八女インター付近に1,000本を越える櫨が育っています。例年夏至の日の夜に、八女の町家で和蝋燭をともして、地酒を酌み交わしながら、まちおこし談義に興じています。近年は八女・本町筋を愛する会の総会日と重なることが多く、総会終了後盛り上がっていました。<br />本年は夏至の日の今日が総会会場が取れなくて、明日総会を開催します。7月に横町町家交流館で「櫨の灯り展」を企画協力することになっているだけに、明日は松山櫨復活委員会の矢野さんも参加予定ですので、大いに盛り上がるものと思います。<br /><br /><a href="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/C8A7A4CEC5F4A4EAC5B8.gif" target="_blank"><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/C8A7A4CEC5F4A4EAC5B8-thumbnail2.gif" alt="櫨の灯り展用はがき.pdf" width="107" height="150" border="0" /></a><br /><br />ここ2,3日梅雨前線の活動が活発すぎて？豪雨が続いています。七夕とは違い天気は関係ないものの、雨が止むことを願っています。<br />それにしても、このイベントでは、本来の趣旨から言っても、是非櫨蝋を使った和蝋燭を、世界中で灯して欲しいものです。間違っても石油製品のパラフィン蝋を使うのはいかがなものでしょうか。<br />ここでも本音と建前・・・・価格が優先する・・難しい問題があります。伝統工芸の抱える悩みと同じです。<br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?64340"><br />↓今日もポチッとクリックをお願いいたします<br /><img src="http://fusaya.sakura.ne.jp/sblo_files/fusaya/image/blog_ranking.png" width="80" height="15" border="0" align="" alt="blog_ranking.png" /><br />人気blogランキングへ<br /></A>
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